携帯がそろそろダメになってきた

b0134838_08331579.jpg
あのころの私もいなくなったんだなあと思う

お着物に生け花ってなんだよ
子どももいたよ

この 葬儀って誰の時のだ?
父親のだろうなあ
病院で亡くなった時って書いてある

おかあさんは 病院に入院することはない

それを考えたら

猫も
最期まで看取ることに関して
譲っていただく人と一線をひくことになるかもしれない

掃除をしていて
唯一救われたのは

子どもたちの写真のほかに


幼馴染が作ってくれたビーズの指輪がみつかったこと

おかあさんにあげた時に
施設ではよくものが無くなったから
もう見ることもできないのだなとおもっていたら

ちゃんと 袋に入れて持っていた

あやうく段ボールごと
過去のすべて

とはいっても
子どもが書いた手紙とか絵とか
他の人から見たら紙屑ばかりのものが
大事に取ってあった
何度も推敲を重ねて
捨てられなかったものたちだ

私が死んだあとは多分
あっさりと家人かもしくは
代行業者に捨てられると思うけれど

一度も結婚せず
子どもも持たなかった幼馴染の
思い出はどんどん薄れていくけれど
1つでも形があったら
それが壊れてしまっても
暫く一緒に暮らせると思うし
b0134838_08424883.jpg
作ってもらったときは
中指にはめられたのに
いまは 小指でぴっちぴち
どんだけ太ったんだと思うけれど
指についてるのは肉じゃない

筋肉だと思ってる←おひ
実際
指、腕を使う職業なのでね

お盆は休みがないはずだったんだけれど
とんでもないスピードと執念で
終わらせた仕事があるでなあ

b0134838_08493993.jpg
向かって左側の目の中におおかみさんがいるのです

この方の絵だそうです
毎晩一緒に寝ております。←おひ
b0134838_08553846.jpg
猫柵のかわりに
風呂場の扉を二階から下げてきて改造中

ただし サクラ材だから重い
親は この家にかなり金をかけたのはわかる

でも 管理する人が怠ると
どんどん 家の中がゴミ屋敷になっていく

だったら
生かしたところだけでも
なんとかしないとと思っております。

一階部分は人が充分過ごせる場所になったはず
二階は危険
猫さまにも危険

早めに対処したいが
すでに秋の気配が濃厚

上は電気がつかないのよ

まいったなあ

***************************************

台風が温帯低気圧に変わったとはいえ
まだ勢力が衰えるにはちょっと時間がかかりそうな雨が
苫小牧に行くときと
帰り
高速の上でありましてなあ

後ろも前も
トラックとかローリーとか
時速100キロ平均で
ほとんど対面でしてなあ
横にどけられる余裕も無く
行き返り往復6時間
楽しませてもらいました。

もやがかかって
見えなくなったとき
これで終わりかとは思いませんでしたが

追い越しをかけたトレーラーが
10台位つまったトンネル入り口付近でふらついたときは
終わったなと思いましたなあ

まあ
その日に行って
その日をこえた30分後には家におりまして
次の日はしっかりと会社に早めに行けましたから

同僚は
このばかは、、、と思っていたらしいです。
まあ やることつまってましたから
おみやげはくっちー一枚で我慢してもらいましたけれども
午後から休みで
いなくなったことに気づかなかった人もいたようだし
言わなければすんだんだが
人数少ないからそうもいかず
b0134838_08575350.jpg

クッキー渡したら

「ああ ヨイトマケ の 店ね」
って 三星さんっていってやれよ、、
町のセブンイレブンでも買えるお菓子じゃないんだよ
苫小牧限定商品のサブレだぜ←ここ重要  か?


はまぐりじゃなくて ほっき貝あたまにのせた
とまちょっぷちゃんかわいいですなあ
私はこういうかわいいものがごちそうですからなあ
苫小牧に引っ越そうかと真剣に思ったりしましたが
ある事情ができて
あっさりやめました。(きっぱり)
追分町はちょっと魅力あり

b0134838_08580273.jpg
b0134838_09070266.jpg
従業員さんの休憩室がなまら豪華で
ディスプレイの食玩がさらに豪華
ラーメンの汁と焼豚が超美味しい
追分ラーメン あおばさんの横に
偶然出くわしたカマンベールチーズの店が
つぼにはまりましたなあ

b0134838_08593588.jpg
にんたま乱太郎の作者 尼子騒兵衛さんが描いた こなき もち の絵

稲川さんはいい人だった

精神的にものすごく落ち着けました

お会いできてよかったです。

入場 500人
グッズほとんど売れ切れ

社長 やり手だなと思います。

奥さんすごいわ
普通に
売れるであろう商品の1.5割増しの金額かと思われますが
気持ちよく買えました。

かなり気持ちをセーブしましたけれどもね

コアなファンの方ともお二方お話しできまして
人間ウォッチもかなりできました。
隣に座った素敵ないい香りのご夫婦は
ただものじゃないと思いました。
すでに 人でもない気もしましたが
それはないか、、
かっちよかったのよ 旦那さんのサングラスが←そこか!っちうてもねぃ

前列で泣きながら見ていた健康的すぎる肉体のおねえさまたち、、いや
すでに 私と同じ域のおばさまに部類する方たちは
たぶん 長いこと稲川さんの追っかけなんじゃないかなあ
稲川さんのサービストークが半端なかった

稲川さんの話の内容は
知り過ぎていたものにかわりはないけれど
ちょっと 替えてたなという事も最初に了承済みで
新しいものは無かったけれど
心霊写真のないようというか
あとからじわじわ来る
お楽しみを残したものなんだなあと

自称 怪談師という方たちは
北海道にもたくさんいるようになったと
タンクローリーの運転主だという
Aさん と呼んでおきましょうか←稲川淳二さん風に
その方が おっしゃるには

稲川さんのようには
とても なれないだろうなあと

怖いだけではないのよ
この人のためならっていう気持ちに
まわりがなっちゃうっていうか

嫌な気持ちが全く生まれないのよ

不思議な人だわ
腰は低いし
かといって自慢話ばかりでもないし

よく 落語家にいる
鼻っ面がなまら高い
人を小ばかにするような態度は全くない
売れたらすぐに有頂天になることも無く
人を大事にしてきた人だろうなあと

引き際も美しいし

2年後に生きていてくれくだすったら
いいなあと

思うわ。


さて

午後からおかあさんが帰ってくるので
それまでに どんどん 仕事を終わらせないといかんわ


[PR]
by gavo220607 | 2017-08-11 09:29 | メモ | Comments(0)