2017年4月27日(木) 午前6時48分 霞
★水分摂取について
昨日 訪問診療に置いて 担当医師から
体幹の浮腫みがあまりにもひどいので 
このまま浮腫みが続くようであれば褥瘡になる可能性が高いとのことで 

しばらく 水分の摂取を少なくして様子を見ることになりました。

原因は心臓もしくは腎臓である可能性がありますが、
詳しい検査をしなければ判断できかねるとのことですが 

私にしてみれば それほど苦しそうなわけでもなく 
歌など歌っておりますので 
よほど本人が息苦しいとか 
つらそうだというのでなければ
水分で調節して 訪看さんと相談していきたいと思っております。

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医師によると
心臓に問題がある場合は
見ていてもわかるくらい 息がぜいぜいする
腎臓の場合は どんどん浮腫む
(血液摂取)検査でわかるが
心臓の場合は利尿剤をつかうが
いろんな種類があって 摂取の仕方も難しい
腎臓の場合はまた別で

とうとう 説明を受けた。
緊急時に 楽にする方法も教えてもらったが
まだ その状態ではないと判断 確認しているので
お互いの 話し合いが大事だと痛感した。

今までの経験で 医師の判断は大事だが
訪看との話し合いはもっと大事であるとよくわかっている
レアキャラの医師は死亡診断書は出せるが
普段をみていないだけに
普段接触の多い訪看の初見を重視することによって
家族の負担も少なくなると思うからだ

おかあさんには申し訳ないが
本当に死にそうだという以外では
私の仕事が優先になる。
人がいないうえに納期が迫っている場合は
自分の生活を第一にしないと
何かを間違える

50過ぎて 人の細胞が再生できなくなってからのことは
自分でもわかるが
一時痛みが治まっても
神経自体が死ぬわけで
若返る以外の痛みを止める方法は
一生付きまとうわけだ
医者に行っても薬をもらうだけなら
耐えうるところは耐えないと生きてはいけないってことだわよ

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昨日寝る前の母親
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自分でぬいぐるみを頭の下に入れております


なお 現在の水分摂取は1リットル程度に収まっておりますので 
食事の方で調節を取りたいと思っておりますから、

ヘルパーさんは200ccをこえなければ 今まで通りで結構です。

気になる浮腫みは お腹の周りの背中側の肉を触っていただくとわかります。
おむつ交換時におなかを触ってゆらしてみて 
ぼたぼたと音がするくらい腫れていたら腹水がたまっているので
本人が苦しいとのことですが、まだ そういう状態ではないので 
この先 何か変化がありましたらお知らせいたします。



水分の摂取量とおしっこの量が多いか少ないかをお知らせください。

今朝
SpO2  96:86
おしっこ  6 回分
便付着 無
痰がらみ 無
発声 有「ご飯食べさせて」
食欲 有 
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ごはんからの水分を考慮するのが一番手っ取り早い

変わったところ 有 :猫枕を愛用していた。
着替えに協力的だった。パジャマのゴムを切ろうとして手間取っていたら
「何をするの?」と首をあげてみようとしていた。
体位を換えるとき右を向かせるとしっかり柵を左腕で掴んでなかなか放そうとしない。力はある。
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なんか文句有りますか?の図(うそ)
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自分でやってと言ったらイヤイヤやっていた。私がいないで放置して行ったら自分でやろうとする。

もちろん最終的には手伝うが

よく なにも介護に携わったことがない人が
なんてひどい 鬼畜だわとかいったりしますけれどもね
なんでもかんでも 良かれと思ってやってやることで
筋力低下させ
廃用症候群を招くこともあるわけです
そのとき
こまるのは 介護者であり
介護される方なんですよ
自分で動かしていれば痛みも少しは軽くなるんだよ
本当に動けなくなったら
わかるからね

自分の敵は そういう人たちを憎んで生きる自分自身なんだと
とことん 思うね
言いたい人はいってればいいってそれだけでいいのにね

他のヘルパーさんと 雑談の時に
この仕事って
適性があるよね
いくら資格をいっぱい持っててもダメなもんだよね
って とてもよくしてくれる人とは うんうんって同調できます。

犬一匹 飼っていても
飼い殺しにして最後に面倒見たって言ってる人と
つねに 手をかけて
死ぬ間際に良く頑張ったねって言って
やりきる人とは全く違うって思うものね

私はおかあさんが終わったら
こういう職業には全くむかない人格だと自負しております。

金魚ですら飼えないんだもん
よく おかあさん耐えてるわ

腹回りも 両脚も固いところがあって
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 動かすと 脚は 「ここが痛いの!」とパンパンと自分で太ももを叩いて見せたりするも 
さほど 慣れてくると痛がる様子も無く
 いたいは痛いんだろうけれど 動かさないともっと痛くなるので あまり神経質にはならないことにする。

食べたいと言ったら食べさせたらよいし 飲みたいと言ったら飲ませていいということで 
量は少なくするけれど、今の意識がしっかりしている状態で
無下に薬を飲ませたり、検査をしたり病院に連れて行くということはしない。

本人は薬を飲むということにかなり神経質に反応する。毒を飲まされるという妄想もある。
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ごはんは無いの?と心配している図。

では 今日もよろしくお願いいたします。


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下手すると 今日から残業だ

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by gavo220607 | 2017-04-27 07:12 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)