ものすごい速さで的確に封筒をはるという
作業をしてまいりました
たかが180枚だけど
さらの紙に線も何も入っていないのを
見本通りに作ってはるんだけど
素早い綺麗な作業のために
押式で線をおして
袋が膨らまないように
切れないように
糊は使わないので
両面テープで仕上げるから
下準備がきちんとできていないと
最終段階がしわしわになってだめになるのよ
ぽち袋のちょっと長めのやつだからね
なんとか8時には帰宅できて
おかあさんの摘便を済ませて
オムツ交換してから
遅い晩ご飯を食べてもらったわ





和む、、、

買い物に行けるわけも無く
お金をおろす時間も無く
カードを使うには限度額をすでに超えているので

冷蔵庫の中にあった
果物と
冷凍の食パンをトーストして
チーズと梅干し コンデンスミルクで食したわ

もう なにがなんだかわからない味覚

お風呂に入るも長湯せず
あしたもう一回はいるわ

寝る

おやすみなさい

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おかあさん
遅くなってごめん

けっこう 良い便でたね
スッキリさわやかさんで寝て

寝たくないの?

ま ええ

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by gavo220607 | 2017-08-02 22:28 | 永遠の戯言 | Comments(0)

2017年8月2日(水) 午前6時56分 曇
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おしっこ 6 回分
便付着 無
痰がらみ 無
発声 有
「お金はあったんでしょ?」
「足りなくなったら困るから」
「ああ、よかった 合わなくなったら困るしょ」
「なんでもない」
食欲 有 
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豪華 生メロンジュース
完食 「もう いらないわ」ともいった。
やっと 家に帰ってきたバージョンになりつつあるので安心。
やはり 疲れるんだろうか?
気を使ってくるのだろうか?
以前は ほとんど 人に相手にされないで部屋に寝たっきりで 
騒ぐせいなのか 
大きなイベント以外はほったらかしにされていたのが悲しかったけど、
一応 聴くかい?とか 見る?とか 聞いて
本人の意思を尊重というけれど、
性格というのがあるし 
仲間に入れてみたらけっこく楽しんでいるという事もあるのに 
大きな声を出すから 結果的に邪魔だからという事で 
ずっと 部屋に寝かせれていたら そりゃあ ぐれるわ。

施設の方が時間で大量の人たちを移動して行う事だからと
理解はしていたつもりでも
やはり 
おかあさんのためには
私がやるしかないんだなと思ったのです
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「こんな みじめな場所に私を置いていくのか!!」と叫ばれたのが昨日のようだ。
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猫を飼おうと決めて 
見に行ったり 
周りに動くものを意識していたりすると、

老いた母親にそっくりだなあと思ったりする。

冗談じゃなくて 

猫の集団を見ていたら 
ホームに訪問に行った時を思い出す。

猫なら 
かわいいとか可哀想にとか言って触ってもらったりなでてもらったり 
抱いてもらったりするものを、

年寄りには触りたくもないという人が多くて悲しくなる。

従事者にとっては そんなことはないといわれるかもしれないけれど
実際は 
望んで介護の世界に入ってきたものの、

車椅子を押して笑顔で反応してくれる優しいお年寄りと自分

という姿しか描けずに、

うんこしっこの始末をする以前に、
陰部を見る、
それの汚れを取る処理すること自体
トラウマになるとか言いやがって、、、

人それぞれとは言うけれど
 菌だのなんだのあまり殺すことばかり考えているから 
子供も作らなくなるし いなくなるのは当然だと思う。

そこに小動物がはいると 
ある日突然放棄という現実はいなめないのだ。
人は生き物だ。

当然だという人が多いけれど、
実際は 
人間は人間であって特別で、生き物の頂点だというおごりが出ると
手に余る事をするようになるんだと思う。

まあいいや 難しいことはわからないけど 

私はお母さん一人しっかりと見送る。その気持ちは日に日に強くなる。

悲観的になることも無くなった。

長くなりますが こんなことがあったらしいです。




イヌも一匹いたそうで とんでもない皮膚病にかかってこのありさま。
それでも元気だったそうです。

この個人の保護にかかわっているかたは 
先だって 小樽の崩壊現場を仕切ってきたばかりで よく体力と気力が続くものだと感心しますし
半端なくすごい労力と気力をネコちゃんのためにつかう すごいなと感動もします



この方たちは割り切っていて、こういう状態になる原因である人間にはふれない。

たぶん 怒りの方が先に立つのかもしれません。
というより
人のことを考えるより
まず 目の前にある命を助けることに集中する

この 折り合いの付け方を
私も学ばなければならないと
つくづく頭が下がります。

誰もかれもを救うことはできない
ましてや 人間は
そこまで来る経緯を知ろうとしたら
とんでもないことになる
図書館の司書にでもなれというのか?
ってことです。

最初に見た時は 
この犬の姿に自然に涙が出てきましたが、

私の場合は 
たぶん 
犬猫ちゃんに関してではなくて、

精神を病むという事 

これは私ではなかったか?と人間の方がどうなっているのか 
そちらの方が気になってしまって、、

その人が 機会があったらまた同じことをする可能性があるのなら 
今回の救助は徒労になる可能性が高くなるわけです。

いつだったか 譲渡された猫二匹の面倒を精神崩壊でみられなくなって
 飼育放棄しただけではなく、
自分の面倒も看られなくなったけれど なんとか 猫は助けたいと思ったんでしょうか 
猫を預けたことがある看護師さんのところに電話をかけて
 ヘルプを申し出たとのこと。
その方がブログで 

飼い主さんは泣くばかりでやせ細ってしまって
「こんなはずではなかった ごめんなさい」と 
謝りつづけていて 
その姿を見て 

誰にでも起こりうることだと思ったと書かれてました。

精神の病気だけは 
気が付いたら手の施しようがないことも多く、
自分でヘルプいえる時に
手を差し伸べてくれる人がいれば なんとかなりますが、
そのヘルプの度合いがわからなくなる人もいて 
よく動物を飼うのは忍耐がいると言いますが、
もともと 人と付き合うのも忍耐以外の何物でもないわけだから、

家庭を捨てて 出てきた私が 猫を飼ってもいいんだろうかと 
悩まないわけも無く、

今日も会社に行くんですが。

しばらく 残業が続くと思われます。
おかあさんは 夜中に叫んだりしているので日中は寝ていると思います。
何とか人間らしさを失わないように、無理やりしゃべらせてみたりもしておりますが、
基本 しゃべりたくないだけらしいです。

では今日も一日よろしくお願いいたします。


人はきりがない事を
体力が続く限りできる可能性を持つが

その限界が来たときに
後継者がいないことに愕然とする。

誰のことも避難したくはないし
批判もするべきではない
ただ 感動と感謝を心にしっかりと受け止めるだけ

現場で必死で頑張っている人たちに
こころからエールを送るとともに

自分は目の前にある現実と
しっかりと向き合って
地元の成猫一匹迎え入れるための
準備をコツコツとすすめるだけのことである。


さて 今日も残業

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by gavo220607 | 2017-08-02 07:54 | 永遠の戯言 | Comments(0)