何を一番最初に読んだか全く覚えていないのだが
合田雄一郎という人にものすごく惚れた記憶がある。

加納君とは それでいいのか!
みたいなのりで ガンガン読んでいったのに
ある日

高村さん自身が
まったく 方向転換してしまって
あの阪神大震災以来
あの人はかわってしまって

その後を追えない私をお許しください

ボーイズラブなんてもんじゃねえんだよ
愛するって
かんたんにセックスしたり
愛してるっていうことじゃないんだ

いやぁん

勉強する←まだはじめてないのってことね

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高村さん
いつもこんな顔で笑っていてください


ちなみに
奥村ちよさんは
この方と全く対極にいる方だと思っております。
大好きな方です
まだ札幌にいるのかなあ


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# by gavo220607 | 2017-01-10 20:31 | 読書 | Comments(0)

がんばれよ と 思う

たまにくる某宅急便の配達のおにいちゃんの髪型と髪の色が変わったので
なかなか いいね と お年玉代わりに褒めたら

「そうっすか?「灰色に染めたかったんすよね
そういう色選んで買ったはずだったんすよね」

へえ 栗毛にちかいよね
でもいい色だと思うよ

「そうっすかぁ 嫁さんが染めてくれたんですけどぉ」

!! その時点で 私とセンムの頭の中に浮かんだのは同じ言葉だったらしい
(結婚してたんだ!)

そうかあ 良いお嫁さんなんだねえ

「そうなんっすよ ものすごくいい人なんだ(ひとり言のように小さい声で)
6月に子供が生まれるんです。」

おお!お父さんになるんだ!

「いままで おれ 金髪だったんすけど
子どもができたら そうはいかないかなって
金髪のお父さんじゃいけないかなって
他のお父さんたちって金髪じゃないでしょ?」

(灰色もかなり渋めだと思うけれども)
そうかなあ 金髪でも全然いいと思う。
もし まだ 肌が弱いのに小さい子供にまにゅきゅあしたり
化粧したり 髪染めたりしたら
それこそ 後から子供が可哀そうなことになるけど
お父さんは全然いいと思うよ

「そうですかあ
会社も どんな色に染めても許してくれるし
感謝してるんです おれ」

事故だけ気を付けてね
そうかそうか
なんだか ものすごくうれしいぞ
道気を付けてね
無理しちゃだめだよ

「はい ありがとうございます
今年もよろしくお願いします!」

って まるで 高校生みたいな顔の
ほそっこい男の子がケツにズボンひっかけて
細い目をますます細くして帰っていった。

去年初めて来たときは
やんちゃやって中退してきたって感じかな
ほそっこいし 荷物持てるのかなあ
髪の毛はアフロだし
キティちゃんの手拭いで押さえてるけど
いつまでつづくかなあって
正直 おもった。

でも 必ずしっかり挨拶するし
余計なこと言わないし
いつも まったく態度が変わらない
これって 難しい事だ。
その時によって態度が違う運転手はいっぱいいる。

息子より年下じゃないのかなって思ってたけど
たぶん そうだと思う。

いろんながんばり方があるんだなと思う。

それにしても
子どもが生まれるってこんなに楽しみにされたら
しかも 父親になろうって
入り方は髪の毛の色でも
なんか 良いんじゃないかなあ
仲がいいのが一番いいよね

誰かと生きていく
その気持ちがしっかりあるのっていいよね
若いってうらやましい
いや 若いだけじゃない
そういう 誰かのために生きてやるんだっていうがんばりがすごい

私が知っている配達人の人たちは
外から見ている限り
ものすごく 若くて夫婦になって子供がいて
たまの休みには夫婦二人で買い物に来たりして
仲良しさんが多い

結構昔やんちゃしてて
へたに都会に行ったりすると
その筋に入った昔の仲間に声かけられるのが一番しんどいって言ってた子もいるけど
ひっぱられずに休みには必ずキャンプに行ったりして
どこにその体力があるのってくらい爪がぼろぼろでね

外から見ると人は
無愛想だったり 良い人に見えたりするけれど
出てくる言葉の向こうにあるものが
キラッと光ったりすると眩しくて

ああ いいなあ

とか

わたしって心狭い

とか

宇宙はとっても広いのに
ありんこより小さい私
なーんもわからないで
生きていくんだなあ

がんばらないといけないのは

わたしなんだよね

くわばらくわばら

しっかし 今日は終日楽しかったなあ
週の初めだから疲れたは疲れたけど
頭痛いのをだましだまし
なるべく薬を飲まないで済むように
しっかり寝ないとね

休日が多いと
どうも 昼寝が多いせいか
夜 出ないおしっこに何度も起きてしまって
お年寄りの気持ちが痛いほどよくわかる気がするんだよね
たぶんもっともっと足が上がらなくて寒くてつらいんだろうねえ

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そうなんだよ の 図 ??

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おかあさんが産婆さんになったばかりの時
はじめての子どもをとらせてくれた人
96歳
現役呉服屋さん
でも 寄る年波に勝てなかったのか
字が去年より震えてる
町の戦争の時の語り部でもあるの
ハガキには必ずデコパージュしてきてくれる

このひとだれよときいたら

「ともだち」
っちうてた

覚えてはいる

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おかあさんのあさ
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ひる
安納芋のタルトでかすぎ
350円以上の価値あり
田舎のケーキはこうでなければ売れない
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おかあさんのばん

こんだけ食べてもどんどん痩せていく
今日は訪看さんが摘便していかなかったらしい
せっかくとっておいてあげたのに

今週末
ショートステイに行けるかなあ

さっき Aコープであった施設の看護師さんが
この間の熱はすぐに下がったんですってねって
おっしゃったので
そうなんですよ
次の日には平熱でしたが
お風呂さえ入れていただけたら
直ぐに迎えに行きますので
よろしくおねがいいたします

って いったら
もう少し頑張ってみればよかったのかも
わかりました

って そりゃあ
熱出したら怖いですよ
いいのです いつでも呼んでください迎えに行きます。
目と鼻の先だから
平日の日中だったらストレッチャーたのめるし
私は会社にいるし

今月最期の火曜日は試験だから
呼ばれてもいませーん

よろちくび←心の中で叫ぶ

もちつもたれつでまいります。

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ちぇっ

って 見えるぞ!!

母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます

朝日新聞社会部/幻冬舎

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私がしたことは殺人ですか?

須田セツ子/青志社

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要介護探偵の事件簿

中山 七里/宝島社

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頼んだ本が他所の図書館から続々届いております。

もう笑うしかない


あははははは
勉強全く進みません















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# by gavo220607 | 2017-01-10 20:12 | 永遠の戯言 | Comments(0)

つい 無駄な買い物をしてしまったわ

たまたま 其処は出にくい場所でしてなあ
結果 買うことになりましてなあ
この 600円あったら コミック4巻セットで買えたわ!と
後で気づいたけどどうにもならん

漫画はあることをきっかけに読まない買わない触れないになっていたんだが
東村さんって おもしろうじゃん
できれば30代の時に会っておきたかったわ!!


で おかあさんの摘便中に←ここ重要 試験にでます

なんだ?この懐かしさwa??

って 高温の魅力にうっとりして聴いていたら
このグループだったわ
WOWOWでやっていたんだけれど
糞田舎臭いなんというか
懐かしさは

なに?

ああ R&Bよ
70年代のあれよ


ええわあ

ブレイクダンスなんかどうでもええのよ


もう おばさん 聞き惚れるわ




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# by gavo220607 | 2017-01-09 19:56 | 読書 | Comments(0)

心の旅へ


CARUSO

海は輝き、風が吹きすさぶここソレント湾の古びたテラス、
男が恋人を抱きしめている。
涙にくれた後、声の調子を整え、歌の続きを歌い始めた。
僕はあなたが大好きだ、とても、とても好きだ。
この絆は体の中をめぐる熱い血さえ溶かしてしまうんだ。
海の向うの明かりを見てアメリカでの夜を思った。
でもそれは漁師のランプ、船尾を洗う白い波でしかなかった。
妙なる調べが苦痛となり、彼はピアノから立ち上がる。
やがて月が雲間から顔を出すと、死さえも甘美に感じられた。
恋人の目を見つめるとそれは海のように碧く、
その中で溺れてしまうと思うほどいきなり涙があふれ落ちた。
僕はあなたが大好きだ、とても、とても好きだ。
この絆は体の中をめぐる熱い血さえ溶かしてしまうんだ。
ドラマはドラマでしかないが、ちょっとしたしぐさや化粧をほどこし、
誰でも、自分以外の者になれる、それがダンスのパワーだ。
観客達の視線はリアルで生々しく、嫌な言葉の数々を忘れさせてくれる、
そして全てをほんの小さな瑣末事にしてしまう。
アメリカでの夜のことまでも。
船尾を洗う白波を見つめながら、我が身を振り返る
ああ、そう…、人生は儚い、
だが彼はそんなことはさして考えなかった。
それどころか、幸福感に高揚し、再び踊り続けるのだった

Caruso
ルーチョ・ダッラ
Qui dove il mare luccica
E tira forte il vento
Su una vecchia terrazza
Davanti al Golfo di Surriento
Un uomo abbraccia una ragazza
Dopo che aveva pianto
Poi si schiarisce la voce
E ricomincia il canto
Te voglio bene assaje
Ma tanto tanto bene sai
È una catena ormai
Che scioglie il sangue dint' 'e 'vvene sai
Vide le luci in mezzo al mare
Pensò alle notti là in America
Ma erano solo le lampare
Nella bianca scia di un'elica
Sentì il dolore nella musica
Si alzò dal pianoforte
Ma quando vide la luna uscire da una nuvola
Gli sembrò più dolce anche la morte
Guardò negli occhi la ragazza
Quelli occhi verdi come il mare
Poi all'improvviso uscì una lacrima
E lui credette di affogare
Te voglio bene assaje
Ma tanto tanto bene sai
È una catena ormai
Che scioglie




この方の解説も素晴らしいですね ↑


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# by gavo220607 | 2017-01-09 10:09 | むじか | Comments(0)

違和感に気づいた

そういえば


私は動物が嫌いだった

犬も猫も匂いがだめ
その時点でアウトだった

でもって たしか 子供もダメだった

今頃思い出すなんて正月ボケだな

しっかし
ipadをサーバーが受け付けないっていったい、、、
画像あげられないから記録がいまいちよくとれない
マンガだとお笑いしかかけないし

うーん



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# by gavo220607 | 2017-01-09 09:24 | 永遠の戯言 | Comments(0)