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突然 遠方から友達がお茶くみほか手伝いに来てくれたり
=しかも とんでもない美味しい高い刺身携えて:鯛 おおとろ ちゅうとろ ぼたんえび ほたて
ハワイで知り合った 魚命の魚屋さんが 当日の朝 さばいて持たせてくれたとのこと
言い値だったらとんでもない値段だとわかっているので 気が遠くなりそうになった。

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朝御飯の鮭も

こんなすごいもん
こっちじゃ食べられんわ

近隣ですぐにも飛んでくる体制ができていた人もおり

そんなに危ないと思ったんだなと思ったら



まさか
猫の早朝ウンコの匂いが気付けになっている
とは言えなかったりもする


昨日 かなり 臭いウンコをされたと思ったが
今朝は下痢気味

私の側で寝ようとしないし

なんだか
慣れてきたからと言って
外出してしばらく帰らなかったり
環境変化も激しいので
ついてくるのに必死だろうとおもう

お前も死なないでねと思う


元姑が
母親の事を思って泣いてくれたそうで
どうして 最後までお世話しなかったかと
私の中途半端さにはきそうになる

昨日我慢できなくて
マッサージに行ったが
大変下手で
足が半端なく痛い

でも 猫好きだった

全く関係ない人と
全く関係ない話ができて
ちょっと
心に余裕ができたつもりになったが

今朝はこの時間帯に
猫のウンコ しっこを始末して
水を新しくとりかえて
ごはんの支度をして

それ以外 やる気になるまで時間がかかりそうだ
下手すると
食べるのもめんどくさくなる

かといって食べ始めると満たされない
お腹もかなり痛くなる
便がまともに出ている気がしない

無理やり一年後に生活を換えると決めたので
身体だけは起こしておかないとと思うんだけれど

大きな動物の世話をしてきて
亡くした人たちは
半端ない痛手なんだろうな

フリーズすることはないけれど
記憶が飛ぶことはある

何をしないといけなかったんだろうかとか
一番困るのは
曜日がわからないことだ

時計もうるさいので止めてしまったので
時間がわからなくなることだ

時計はとりあえず秒針の音を気にしつつも
元に戻さないと生活がずれるとわかった

小さい猫が頑張って
くれているけれど

これを世話する内容が
母親に対するものとほとんど同じだと思って見ても

ああ
どんなに遠出して遅くに帰って来ても
どんなわがままをしても
もう 求めて頼りにしてくれる人はいないんだな 
とか
猫を連れて行かない車の中が一番危ない

泣くとしたら
そこしかないから

でも

猫がいて良かった

抱かせてはくれないけど
=私の肩の部分にえぐれた傷ができているらしい
昨日 友達をみおくりに抱いて出た時
逃げようとしてひっかかれた
不思議と痛みが全くない

下痢らしいから
おなかをなでなでしてやろう

ごはんもたべよう

着替えて掃除しよう

あ 

ゴミ出しの日だ


がんばる

自分以外の他人にとっては
なんも関係ない
私の気持ちなんて

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はいはい

あんたのきもちもわかってないかも
すまんすまん

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by gavo220607 | 2017-09-25 06:28 | 葬儀終了後 | Comments(0)

300人強の とてもいいお別れだったんだけれど
娘と息子夫婦が来てくれてよかったわ
兄の同級生たちが
いったい あの子たちは誰なんだろうという話し合いになったそうで
私の子どもたちなのよと説明したけれど

考えてみたら
私の事を知っている人は本当にいないのかもしれないってことだわね
ましてや いずれ 親の面倒を見ていたなんてことは伝説にもならなわけだ

娘は特に 今日送り出すのが辛くなりそうだったので
しっかりと バス停まで見送って
なかない姿を残してもらったけれど
用事があって電話をかけた息子夫婦は
なんとなく 赤の他人のようだったわ

それでいいと思うわ

もう おかあさんの事より
娘のことだけ考えればいいんだと思う
娘を構えなかった時代を
取り返す気はないけれど
少しくらい 一緒に居てもいい気がする。

朝御飯を食べる姿がうれしいのよね

猫は かわいがってくれる息子夫婦もありがたいけれど

私より
昨日は娘とソファアの間に挟まって
寝ていたらしいわ
きっかり4時に起こしてくれたんだけれど
ごはんが無くなっていたのでカリカリをあげた後寝たら
半端ないガリガリ音が聞こえて
辛抱たまらんくなってみたら
半端ないウンコが砂の中にあって
しかも
廊下の慣れたトイレじゃなくて
おしっこように少ししか砂の入っていない方に
たっぷりとやってくれたから
泣く泣く 明け方にウンコを片づけて拭くという、、、、

ネコで おかあさんがいない穴は埋められないけれど
猫は 私がいないとかなり拗ねていたらしく
車の音が聞こえたとたん
他の車は無視していたのにすっとんでいって
玄関に座っていたというんだけれど
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餌の力は偉大だなと思うわ

寝てても 耳だけはこっち向いてるもんね
カワイイだけでは一緒には暮らせないわ


玄関が長いこと開いていても
飛び出すことは無いにしても
祭壇に 寿司だのなんだのおいてあるから
油断はできないんだけれど

おかあさんの好きだった物をおいてくださいと言われて
いたしかたなく
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町で最高の2000円のマナの握りを
一部だけ置いておいたわ←ここ重要
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他のをおいしくいただいていたら
猫が欲しいというけれど

人間の食べ物は絶対にやらないと決めているから
やらない

かなり 目力強く反抗されたけどやらない

自分の餌残すようになったんだもん
残すにしてもひどすぎるんだもん

夜中に全部食べないと 部屋に入るのはまかりならん

ましてや おかあさんがいない今となっては
部屋中好き放題だしね

人も急に来なくなって
外に出れば
まるで 私はいない人みたいに扱われるし

結局 私じゃなくて
兄たちの世界なんだなあと思ったら

一年と待たないで
とっとと 母親の最後のゴミを片付けて
出ていきたくなったんだよね

半端なく違和感がある
食べる気にはあまりならないし
部屋全部 おかあさんも消えたし
分骨してもらったけど
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なんだか それもいらなくなりそうだわ

散骨するなら
いっぱい崩したほうがいいよって
焼き場の人は教えてくれたんだけれど
散骨はしないんだよね

もう おかあさんは
永い間置きすぎたから

全然違う人になってた

死んで直ぐなら
泣いてすがれたものを
すでに なんだか

私は今の残っている人たちにとってはいらない人の気がしてきて

あれだけ 外に母親を連れ出して
家でみていると聞かれたら答えて
最後は家でみる
救急車では運ばない
等々 いろいろ 聞かれたら答えてきたつもりでいるんだけれど

もう バカなんじゃないのっていう事ばかりあって

答えるのもばかばかしくなって
まるで 見てきたみたいに
兄が他の人に説明していたりすると


もしかしたら


私は

何もしてこなかったんじゃないかって思えてきて
実際そうかもしれなくて

壁一面の写真を
兄がさっさと剥がせと言ったときは

悪気が無くても

すっかり おかあさんも私も消えました
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会社の同僚が
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もうずっと会社に来ないのかと冗談めかして聞いてきたけれど
10日後に来るよと言ったら
ちょうど忙しくなる時期だとか言っていて
待っていてくれるんだなとか
まあ 人がいないから
居たほうが楽だってのはわかるけど

おかあさんを言い訳になにもかもできなくなったし
いままで おかあさんを長いこと家に一人置いておいても仕事もしてきたけど

なにより
おかあさんのためいただいていた給料以外の6万円も消えるわけで
たった13万円でどうやって暮らしていけるか思案中

娘と息子にどうしてもやってみたかった
おこづかいを渡したんだけれど

娘は 社会人なんだから
お小遣いは私に入らないから返すと言ったけど

息子夫婦はくるだけで
その金額でちゃらだと思っているのか
まあ どうでもいいや

なんだか いまは しっかりと駅前のビルで働いていて
なんでも なんちゃら エグゼクティブという肩書の名刺をくれたわ

てめえの住所はくれないので
聞いたら教えてくれたけれど

引っ越したら ハガキの一枚も着ていいようなもんだけどと
思う私がバカであって
あんなに 手紙を書くことをめんどくさがらなかった子が
すっかり 遠い人になったわ

で 私も書かないけれど
あれは 別の家庭の人なんだわね
なんでも ありがたいことに
元の職場の人が 新しい仕事にたいして推薦してくれたらしいわ
砂かけて出てきたと思っていたけれど
そうでは無かった安心感と

もう 親の手は全くいらないという寂しさと
まあ なにもしてないんだけどね
ムスコの事はいないもんなのよ
それでいいのよ

ってことは

私は もう 娘だけが生きる力になるんだわ


そういえば
おかあさんが死んで直ぐに
定年まで 会社に居させてもらいたいと交渉しようかと思っているんだけれどといったら

もともと あなたが言い出したことで
こちらは何も言ってませんというけれど
いてもらっていいんですけど
って
なにいってんだ

家でして来た最初の話し合いで
1.母親の面倒を見ること
2.彼らのご飯を作る事
3.会社の手伝いをすること
4.光熱費 住宅代は支払わなくていいから最低賃金
5.母親が死んだら 自分の生きる道を見つけてください
って 条件を出してきたじゃないの

さらに数年たって
私が仕事ができなくて 持て余したときに
お前には一銭金は上げてやらない
やることないから帰っていいとも言われ

一度も言い出してないのに
介護がやりたくないっていうんだろう?ともいわれ

在宅中は なんどか死にかけた時に顔を二回くらい見に来ただけで
猫を飼うのもあまり気に入らなかったみたいだけれど

数年前に退職金を付けてもらえることになり
少しだけお金が上がっても

神道は七日じゃなくて10日ごとににお参りするんだけれど
その時だけ私は家にいて
あとは 忙しかったら手伝うという事になったのね

仕事は 離れると体がついて行かなくなるのよ

で 言ったいわないを無視しても

この町で 介護なんて終わってしまったら
存在価値自体が無くなる可能性があるかもね

仕事しながら介護だったから
私の価値はあったんじゃないのかね
で そうじゃなくなったら

この町にはいてもいなくても
あんまし関係ない人らしいわ

求められるか られないかは
とても 生きていく骨を強くしてくれるとおもうんだけれど

求められない自分は

何のために生きていけるのか
なんだか わからなくなっているのよね

いろんなことがつまらない

いろんなことにいらいらしている

何もできない自分がいる

寝る

酒も上手くない
それいじょうに

本も読む気がない

人に合うのも嫌

食事に行ったけど
持ち帰りにしてもらってとっとと帰ってきたわ

めんどくさい
寝てたい

でも たぶん 明日また 冷たい肉球で起こされる
いいのかわるいのかわからない


でも 猫がいて良かったと思う。

とくにかわいくはないけれど


友達もいないよりゐたほうがやっぱりいいわ

のんちゃん ともちゃん  ポンちゃん

半端なく嬉しかったわ

一大事って時に
大丈夫 私たちがほめてやるよって
泣いてくれる人がいるのもすごい事だ

私は何もしてないのよ
この友達と呼んでいいかもしれない人たちに何もしてないのよ

人の事言うより
自分もっと働こう

ボランティアだの
サークルだのは無理

もう無理

たぶん 介護と名のつくものは
できないとおもう

どうやったのか なにをやってきたのか

マジ忘れた

っつうか もう 頭の片隅にもない

なんといっても かいてきたノートを全部焼こうとした段階で
葬儀社の人にとめられなかったら完璧にやってた
すでにゴミ袋に入ってる

なんでも 棺桶にあまり大量の紙をつめると
煙突から火の粉が出るんだって
で 森林に燃え移る可能性があるからやめてくださいと言われたのよ

はんぱなく 葬儀社さんには気を使っていただいて
私に聞かないで兄夫婦に聞いてくださいって言ってるのに

でもね 一応 聞いておきたいんだよねって
いってくだすって

なるべく 出しゃばらないようにしてきたつもりだけれど

娘がいてくれたおかげで
抑えがきいたわ
酒飲んでやばい事やった可能性もあるんだけど
もういいわ

猫が部屋に来ないなあ

で 使おうと思った朝に
カバンの持つところがいきなり切れたのも嫌だった
新しいのがおかあさんの部屋にあったからいいようなもんの
新しいカバンだったのに
なんだかなあ

足元をネコじゃない黒いものが走るのもみたし

疲れてるのかなあ

なんだかなあ
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ちなみに
私の小さい時の顔と
娘の小さい時の顔は瓜二つ







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by gavo220607 | 2017-09-23 21:53 | 葬儀終了後 | Comments(0)

送るという事

良くも悪くも
私の介護というのは終わったわけで

じゃあ

その後どうなるのか
ちょっと メモしておこうと思う

おかあさんが亡くなる日
会ってもらいたい介護や仕事でお世話になった人がいたので
電話をかけたらすぐに来て下すった

開口一番
「吸入とかしないの?」ときたもんだ
おかあさんは老衰だ
もう空気さえ受け付けていない
呼気より 排気の方が長くなってきている

普通の人がそういうのならわかる

苦しそうだ 何かしてあげたい

でも 介護をしてきた人だ
家で看取ったこともある人だ

でも よく考えたら
そのころは えらそうな開業医が
ご臨終ですというまでに
何も教えてくれず
看護婦引き連れて ううむ、、って いってたころだ
彼女も若かったと言っていた
介護の知識も今ほどなく
家でボケた老人を隠していた時代だ
マスコミに取り上げられることも無い代わりに
嫁がめんどう見るのが当たり前の時代だ

いまなら
訪看さんや訪問してくれる先生が
スマホでいろいろな管理をしながら
こういう状態になったらこうだと
詳しく教えてくれるし
自分の毎日の観察によるおかあさんの変化や
他の人もおかあさんも見ているヘルパーさんが
四肢の状態や 変化など教えてくれる

週末にかかったことで
介護休暇を取る必要も無く
昼夜状態が見られたわけで

冷静な判断と
何があってもやることはやったという自分の自身のようなもの
変ないい方だけど おかあさんの心臓に対する信頼
普段見ていない人の意見に惑わせられないチームに対する信頼とプライド

まあ
なにより 誰にも期待しないで自分でやってきたことに楽観的だったのが
いまのところ幸いしてるってところかな

あとからくるよというのは
いろんな人に言われているし
自分もすでに父の時に経験しているので

たしかに じわじわ来るんだろうと思うけれど


猫を迎えたおかげで
部屋がとにかく隅々とは言わないけれど
整理整頓できているし
電話で 駆けつけると言ってくれた人2人を
抑えて口の聞き役に回ってもらえたのが幸いしたのと

なにより
昨日は 台風による災害の避難勧告が町に出たので
人はあまり来ず
来た人にも警報が出たのでどうぞ帰ってくださいと言えたし

そろそろ うわさが広がってきたようなので
珍しい人が来てくれたり

なんだか
いやなことより
うれしいことのほうが上回って
テンション高くなり過ぎて
まだ 泣けません


わかっていることは
情けは人のためならずという言葉と
教養や知恵という言葉が
おごり高ぶる事ではなく
聞く耳を持って新しい知識を受け入れる器を広げる能力だということ
反論する前に冷静に受け入れられるという恵みだという事

何年も前の送る時期に
誰彼にこう言われただの
一回も来てないのにいきなり死んだから着て泣くなんてとんでもない
とっとと帰れと怒りが増したとか
そんなこと どうでもいい

それじゃなくても
アドレナリン出っぱなしだし
緊張してるわけだから
自分が普通の状態じゃないのは確かだけど

きずつきもしなければ
怒りもわかない

ただ この人と付き合うのはやめようと
決めた人は何人かいる

まあ おかあさんつながりだったら
葬式が終わった段階でおじゃんだけれども

自分が付き合っている人だったら
町で挨拶するくらいですむけど
遠くにいる人なら
ハガキのやり取りもメールのやり取りもしないね

感謝だけでは済まされない人たちがほとんどだけれど
人は毎日死ぬからね

さっきも救急車が近くでとまったわ

家人が来て少し話をしていたんだけど

お互いに良くやってるよねと思う
彼女は今日から仕事に行くし
経営者ってのは休めないから倒れないでねと思う

私は幸いにもお留守番で
お手伝いしてくれると言ってくれる人もいるので
何かあったら頼めるし

この恩は
別の形で違う人たちに返していこうと思う。
もちろん 恩を受けた人たちには最後まで務めるけれど

内地から来るちかしい親族のために
お通夜にあたる儀式は21日 7時から
葬儀にあたる儀式は 22日 10時からなので
のんびりブログなんか書いてるけれど

そろそろ 人が来る準備もしておくかなと思ったりする。

おかあさんが死ぬ直前の日におなかが痛くなったけど
いまは 食欲はあるけれど口に入らない感じ
でも食べてる感じ

で 知り合いがどんどんおかずだのご飯を持ってきてくれる感じ

もう お菓子もお酒も飲み物も用意してるんだけれども
みなさん ありがとうね

なんだか もうしわけないなあ

おかあさんの鼻の穴や口の中に綿を詰めに来てくれた人がいて
今日 腐るといけないので先に納棺しちゃうんだけれど
リアルに詰めるから見ない方がいいと仕事でお付き合いのある葬儀社さんが言うんだけれど
私は大丈夫ですので立ち合いますといって
みてたけど
何もリアルでも何でもない

私が普段しているようなことをもっと奥までってだけで
大変参考になりました

隠さないでもっと見せろというわけにもいかず
和やかに さすがプロの仕事だなあなんてほめたりして

訪看さんの清拭も手伝ったけど
従姉がずっと一緒に背中がまだ温かいよねえとか言って
触りまくったり

褥瘡もなく 顔も少し笑っていて
私は満足だったんだけど
夜中にひとりでみると辛かった
笑っていられるような状態でおかあさんはいられなかったはずなんだよね

綺麗ごとでは済まないことがいっぱいあったんだよね

人がいない時に死んだら
口を押さえそうになる人がいてもおかしくない状態だと思う
もう息を止めて楽にしてあげたいと思う

だけどねえ
自力呼吸してるうちはとまるまで我慢するのが見送るってことだし
テレビでよくやる
マスクつけて人工呼吸やら
ピコピコなる機械なんかつけられたら
わずらわしいだけじゃなくて
実際に見て確認して送るってことができなくなるよ

おかあさんは死の瞬間に元従業員さんが腕をずっとさすっていてくれて
私はおかあさんの方を見ていたんだけど
冗談まで言って笑っていたんだよね
だんだん呼吸が静かになってきて

舌が半端なく膨らんで口からあふれそうになったのが最後だった
二回膨らんだかな
息が止まったのがわかったので
お客さんには医者を呼ぶからと言って帰ってもらって
すぐに先生が確認に来てくれることになって
私は兄夫婦を隣に呼びに行って
兄が かあさん!!って大きな声で呼んだら
動いたらしいのね
で また息をするとは思えなかったんだけれど
死後の筋肉のなんだかだったんだろうけれど
動くおかあさんを看られてよかったと思うのね


こんなとき
いつ死ぬかわからないから人を呼ぶのはいいけれど
メリットは
確かに死んだことを第三者が確認しているから
私が殺したとか 見殺しにしたとか言われない事:別に言われてもいいけれども
事実 自分が死に立ち会ったかもしれないということで
死ぬ間際の状態を知っていてくれること
つまり承認がいることで しかも身内じゃなくて
昔おかあさんに世話になったけど
普段まったく生活面で話はしていてもおかあさんと接点がなかった人だからこそ
承認としてよかったこと

デメリットは
静にみおくれない事
私もお母さんも静かにお互いを確認することなく
わあわあ言ってる間に死なれたので
死の実感がない事
おかあさんも多分ものすごく疲れたと思うけれど

手を握ってほしいという態度をよく示していたし
死ぬ三日前には強く握り返せたし
彼氏がいない とか わらかしてくれたし

まあ 今日は寒くて天気なので
そろそろ 腐ってくるんだろうなあと思っております。

正直 うんこももらさなかったし
おしっこはしっかりしていて綺麗な体です

あごもしっかり閉まってるし
口からワタが少し見えてきたら
私がしっかり締めてるし

死体は怖いものじゃないし
死は恐ろしくはない
大事にしてきたのに
もう モノだから
っていって 葬儀社さんに
「物っていうな!」って怒られたけど
直ぐに反省してすみませんっていって笑い合った。

もう おかあさんの遺体以外に私は気を使わないで過ごすんだけれど

他の人も倒れてほしくないので
猫を抱いてひっかかれてます

抱かれるのが嫌いなネコですが
鳴き声が小さくてかわいいです

通夜と葬儀は
多分娘がきて世話してくれると思う
よろしく頼むわ


介護してる人を どんな形でも絶対に非難しないと決めてきた私ですが

介護してきた人が介護している人を混乱させ
傷つけるんだなと実感しました。

もっとも

私が傷ついたわけではなく
私の周りにいる人が傷ついているんだけれどもね


そうそう 葬式の時に使う写真は
結局 いろんなことを考慮して
兄が一番いい若い時の母親の写真を決めました。

若い時と言っても20年くらい前のだけれど
おかあさんがボケて人前に現れなくなってからすでに12年以上たっているので
この間 何十年かぶりにおかあさんの顔を見て絶句して座りこんで泣きっぱなしになった従弟がいて
そんなこんなも考慮して
名前と顔が一致するのにしました

いっぱい写真を撮っておいてよかったなあと思うわ

兄夫婦と暮らしている時期が長かったのだから
いくら介護で最後まで見たと言っても
私がまっというに母親と暮らしたのは在宅のたった4年間だから
孫たちのことも考えたら
まったく 悔いがないという事で
兄を支えささえあう心構えはできました

冠婚葬祭はいろいろあるけれど
兄弟姉妹の不破に巻き込まれるのは赤の他人から家の人になってくれた人たちです
その人を置いていくような
記憶に残したくないような見送りはしたくないです。

いろいろあってあたりまえ
いろいろいわれてもあたりまえ

ただ 親が望むとしたら
子どもは仲良く妥協して協力して
生きていくことだってことです

一人っ子の人は いろんなひとたちと交流を持って
生きて行ってくれという事です
結婚している人は孫たちにしっかり参加させて
自分たちがどういう行動をとったか見せることです

悪い事を言おうとすると
母親は眉間にしわを寄せました
ちゃんと最後まで耳は聞こえていたという実感があります。

そして 死ぬ気ではなかったこともね


おかあさん


ほんとうに 私より先に死んでくれてありがとう

私の方がやばい状態になりそうだったです。

と ここまでかいて
先に納棺しないといけない状態なので
親族一同 とはいっても 母方の方だけしか来られなかったんだけれど

いまさっき
父方の残りお二方の家のおひとりがおみえになって

あやうく
私を激怒させそうになるも
かろうじて大人の対応をできた私ってえらい

自画自賛しないとやっていけないほど
ボケた人の対応は難しい

自分の兄=私の父は褒めちぎって
おかあさんは自分の兄弟姉妹しか助けなかったとか
自分の父親が悪口言ってたとか
おかあさんがきたから
一緒に仕事をしていたお姉さん=故人 自分の姉 父親の妹が
うまくいかなくて 家を出てそこから嫁に行ったとか

あのなあ

何十年前の事をいっとるんだ?
あんたも いいだけ家にご飯食べに来て
お金出してもらって学校でて結婚もしたじゃねえか
じいさんの年金から全部貰って
おかあさんは一銭ももらわないでめんどう見てたんだぜ
何しに来た?とおもったけれども

配偶者さんも来ていたので
話題の矛先を変えておばさん褒めちぎった

おかあさんが どれだけ
お父さんにだまって 金出したか
お前らは知らないはずないよな
と思いつつ

爺さんにかわいがられていた私
文句言わずに働いていた母親の葛藤をいまさら
よくおやんなすった
と ねぎらうんだわ

最後の最後におかあさんの名誉を守れてよかった
娘が見てくれてよかったという人たちの
影の言葉は
自分を誰が見てくれるのかという事なので

チームの結束を強固にするために
ちゃんと 書類でどう動くか統一したのだという証拠を見せたら
もと 役所勤めのおじさんが
これだけの書類を作るのは大変だったと思うと

そっちかい!という突っ込みを入れたくなる
お褒めの言葉をいただいた

ぼけても三つ子の魂百なのだなとおもう
娘にはしっかりと
葬式の時の動き方を教えておこう


いやー
まさかの 爆弾が父方の親族にあったとは、、、

兄たちがいなくてよかったよかった
恥ずかしい話だ

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by gavo220607 | 2017-09-19 17:19 | ブリーフケア | Comments(0)

まだ生きてます

これからが大変なところなので
本人はさておき
いろいろと 私が最後のお勤めに集中できないいろんなことが
起きてきておりますので

また

いずれ

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by gavo220607 | 2017-09-17 09:18 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

往診を受けた

血圧 脈 SpO2 すべて 微弱
測定が難しい

一週間は持たないだろうという事だ。
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介護休暇に入る予定
社長にメールを入れる

たぶん

もって二日かな

そこんところはわからん

おかあさんの 心臓は強いので

ただ 室温も高いのに
末端が冷えて温まることがない
そのうち 爪の色が変わってきたら
覚悟する。

一応 着替えも済ませているし
オムツ交換も最低限の状態で済ませておく予定なので
側にいるだけだ。

猫は日なたで寝そべっている。
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かまってくれというので
一応かまう
手だと嫌がるのはなぜ??

こころも穏やかでいる

だって


おかあさん 苦しんでないし
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指先が丸まっていることが多い
左腕は堅くなっていることが多い

チアノーゼが始まるのは
爪とか かかととかからだそうだから
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こちらは少し始まってきている

温かいところをいっぱい触っておこう

すでに顔もかなり冷たい
ほほががっぱりと落ちている

平塚の叔母にだけ連絡する。

あとは 目を落としてからでよし


***************************************************

さきほど 訪看の担当者が来たとき
二人で おかあさんの枕もとで
手だの顔だのさすりながら
いろんな話をしていたんだけれど

ある 悪い話をしそうになったら

おかあさんの眉間にしわが強く入ったので
訪看さんが
聞きたくない話は分かると思うよ
最後まで耳は聞こえるっていうからねというので

他の話にシフトしたら
みごとに 穏やかなままになった

偶然でも何でもないと思う

耳は確かに聞こえるし
人の悪意は伝わるのだとおもう

だから
死んで直ぐの人の側でも
脳味噌が生きている限りは聞こえると思うので
っていうか
49日でも50日でも
その間は 魂がさまようそうだから
悪いこと嫌なことは聞かせないことだと思った。
波動が悪い事も避けたいと思う。

そういえば

いきなり 目を覚まして
天井のどこかをさがすようにしたと思ったら
「だれ?」だか「なに?」とか
おかあさんが言ったような風に見えたんだけど

聞きなおそうとしたら
直ぐに寝てしまって
よくわからんが
 なにかきたのかも

猫もよくやるからなあ

虫かなあ

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by gavo220607 | 2017-09-16 13:53 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

ふしぎなもんだわ

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あれだけ 口腔内が乾燥しやすかったのに
今日は一切乾燥していない
むしろ まったく水分を与えていないのに
すべての水が顔に集まっている感じ
目とか鼻の穴とか口の中とか
最後の最後苦しまないように

そんな感じ

サクションはもうやめて
刺激を無理に与えるのもやめて
しずかに 迎える時を待っているんだけれど

いつになるかはわからないけれど

おもしろいなとおもったのは

家人が 週中はほとんど毎日ご先祖さんたちにお参りしてくれているらしいんだけれど
昨日だったか
棚の奥の方にある 鏡と 槍と仏教でいえばお父さんの位牌にあたるものが
後ろ向きに倒れていたというのよね

毎日毎日水を取り替えている私が気づかなかったんだけれど

猫はそこまで行けないし
入っていないはずだし
万が一入っていたとして
他のものが倒れていないんだからおかしい話だし

とはいえ
私が水やりの時に
榊のツボに水を入れる時に倒したのかもしれないし

いまさら お父さんが迎えに来るとは思えないんだけれど
家人は怪訝な顔をしていたわ

で 猫が まったく おかあさんに近づこうとしないんだわ
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さっき 神棚のある方に行きたがって
障子が見の破れたところから侵入しようかどうしようかって
態度たったんだけど ダメだと言ったらやめたわ
その後しばらく 隙間から匂いを嗅いでいたけど
別に何も置いてないし
花が2週間以上も枯れないくらいで
それも 温度がちょうどいいからなんだろうと思うけれど

私は何も感じないし
何も見えないし
すでに

いつ おかあさんがこと切れていても
やりきったかんしかないので
さみしくなるなあっておもうことも
あまりなくて

たぶん ずっと後から来るんだろうって思うけれど
以前 なんどか 危ない目に合わせられても
あのときは 喪服を用意しないといけないとか
なんか いろんな余計な事を気にしたりしてた気がするけれど

いまは
着物は着ないってのと
裏方に回るっていうのとくらいで

落ち着いたら
施設やお世話になった人たちに挨拶にいくってことくらいで

ぜんぜん 焦燥感も出ない
むしろ

昼間は80しかなかったけど夜は95もSpO2があるわけだから
あと 一週間くらい持っちゃったりして

とか 本気で考えてたりするわけね

目力が強すぎるんだよ

生きることへの執着が半端ないんだよ

食べること
飲むこと
生き延びること

人間こうじゃなくちゃいけないのかもねって
仕事しないとお金をもらえないって寝ながらでも焦る
寝たままなら生きている意味がないって
ぼけてもいっちゃう

こういう 生きることに真剣な人のお世話を最後までできるってのは
私は幸せだなと思う

おかあさんが幸せかどうかなんて
そんなことは正直わからん
本人は不幸のどん底なんだもん

猫も 幸せかどうかわからん
そうなるかどうかわからん

昨日までがっつり食べてたものを一切食べなくても
もう気にしない

抱っこしていられる時間がどんどん長くなってきても
姿が見えない時間が長くなっても
お互いの距離だけはしっかりと守って
どっちが先に死んでも
それはそれだよねってことで

まあ 
あれだけ 写真を撮っていたんだけれど

なんだか いまは
あまりとりたくないかなって心境にはなってるわ

まあ 側に居ます

おかあさんの側で食べたり飲んだりしています。

生きていくんだ私ってことです



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by gavo220607 | 2017-09-15 21:12 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

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訪看さんの 訪問時
まったく反応がなく
足先にチアノーゼが出ている状態で
SpO2も刺激を与えても90になることがなかったというので
電話が入り

とりあえず 
今日は 急ぎの迫っている仕事が私にはないので
社長に連絡を取り
家に戻ってきているのだが

はじめて 喉の奥に唾液がたまっている
いわゆる歯医者で口を開けているのに
誰もバキューム入れてくれないから息できない状態があり

いちいちサクションした後洗わずに
何度もできるようにしてあるんだけれど

訪看さんが 担当医に電話をしておいてくれるとのことだったので
おねがいしておいたら

いま電話が来て

私がサクションしたあと
足を刺激してみたら
痛いと反応があり
SpO2も92あると伝えたら

じゃあ 今の時点で
指示してカルテに状態を記載すると
電話再診したことになるので
明日の昼すぎの今頃まで
万が一のことがあっても
警察が入るような不審死ということにはならないので
=最善の処置をしているのも間違いないし
何もしないで見殺しにしたという事にはならないわけです
しかも
ケアマネ ヘルパー 訪看 医師と
在宅介護をするにあたって私との契約上での確認もあるので

今現在 私が午後のヘルパーさんを断って
おかあさんの側で待機 観察
明日の今頃
訪問診療担当医が
診察を終わった後
往診してくださることになったので
とりあえず
安心というか

おちついて対応できるというもの

私はあと
なんとか
週末と夜を無事越してくれるように祈るのみ

祭日が入る恐怖なのよね



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by gavo220607 | 2017-09-15 15:03 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

猫遊ぶ おかあさんに 「ガボッ!」と怒られる

ベッドの側で 紐だの 新聞だので猫と真剣に遊ぶと埃っぽいのか?
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この ビニールひもが
たまたま 猫の頭の上に落ちて
そこから 遊びが始まったので
猫が待ち構えるという習性をだなあ利用して。。。

まあ 真剣にあそぶと
親は怒るわな

自分を一番に構ってほしいわけだから

子供二人いる心境だ

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昨日 日中 かなり あせることあり
仕事でも 半端ないミスに気づくも
納期に間に合わなくなるという。。

たまたま 急ぎの分はまにあったが
残りは大幅におくれるもセーフ
ただし 機械があいていたからよかったといわれて落ち込む

なんで あんなミスをしたのかと

まあ 指示書の部数の間違いなんだけれども
毎回やってる仕事なのに
誰も疑問に思わなかったという
まあ 私が一番悪いんだけれども

チェリーも全く疑問に思わなかったらしい

ご迷惑おかけしました
ってことでございます。

そんなこんなで 胃が痛くなる午前中が終わり
午後はだから休んだんだろうと思われるのが嫌なので
おかあさんが落ち着いたら
即行 会社に戻り
新しい機械のデモをがん見
納品物仕上げて帰宅
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きゃーきゃーと真剣に遊んだために
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なんか 変なポーズをとって息粗く寝そべる猫
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たまに 心臓わしづかみ みたいなポーズで変顔になる
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朝はまだ アイスクリームと要求して舐める気力はあったものの
その後 吸収できず
飲み込みも中途半端で肺に影響したらしく
今後 水分のみ
湿らせるだけの形でいかないと
意識の混濁も激しくなる可能性もあり

それこそ
飛石先生のいうとおり

み おくる 意味を考える時がきたかもね

嫌がりつつ 受け入れる猫の背中と腹をブラッシングしながら
気持ちを落ち着ける

耳の穴の中も掃除しようとしたら激しくイカ状態になったので解放した。

ダニがいないんだからいいわな
黒くても、、、

って 足元に来て何スリスリしとるわけよ
足で遊ばれていいのかおまえ


おかあさんはどんどん痩せて枯れていくのに

猫は

大きくなった気がするのは気のせいだよね

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フェルトのハリネズミでは遊ばないの??
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いま 噛もうとしたよね
したよね
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米倉涼子さんみたいな開脚しやがって、、、

真っ黒いはずだけど実際は
茶色も混ざってるのかい?
っていうか ストレスかい?

すぐに 腰砕けになるよね

走り回る癖に
やっぱ 年寄りだ

へー

さて 会社に行こう




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by gavo220607 | 2017-09-15 12:43 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)



本も読んだ読んだ
テレビの取材も見た

ありのー
ままのー♪
今とても 良いお顔だよ

昼前に電話が来なかったら
訪看さん二人がなんらかの対処をしてくれているし
心配ないわな

***********************

私の生命保険の担当さんが定年だそうで
最後のお仕事してくれることになったし

アカウントも切り崩さないようにしてもらえるそうだし
少しでも余裕持っていたいし

おかあさん没後も一年間はお仕事有るわけだし
猫は居るし

がんばらなあかんわけだ
えさ代 稼がんとならんのよ

おかあさんの食費とオムツ代が丸ごと無くなるわけだからね
きっついわぁ

まだ死んでないうちに何とかできなかったわ
しかたないのよ
ギリギリだったしね
おかあさんには奉仕した

それだけでも 満足だ

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by gavo220607 | 2017-09-15 11:39 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

見守る事 看取る事



2017914() 午前635分 晴れ

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そのままの画像を載せます
私にとってみれば当たり前の記録
すでに 計測できない状態だし
人それぞれの考え方があるし症状もあると思いますが
おしっこの色とか量というのは
毎日見ていないとわからないもので
異常がわかりやすい秤でもある
水分をたくさん補給したところで改善しない場合はどうしたらいいかとか
ただ 点滴で捕捉しても 体が受け付けていないとか
同時に体幹 四肢 当然顔色唇の色 末端の色なども
同時に観察しないと


ただ かわいそうだ とか 餓死させるのかとか
わけのわからないことを騒ぎ立てるだけではなくて
一部だけで判断するなよという事なんだが
いう人は
言わないとわからないとか
根拠も協力も無い
自分こそ被害者だという人が多いと実感します。
医療従事者でも 毎日介護しているものでも
判断が難しくなってくる末期は
とにかく
顔色がおだやかかどうかが
問題になってくる気がします。

正しいから私は言うのだという姿勢は
悪い事ではないけれど

身内の死に対峙しようとしている人に対して
今やっている好意をすぐに改めて
私のいうとおりにしなさい
あなたを見張っているんだというような脅しをかける人がいるとしたら

その人はすでにストーカーだ
というか 脅迫者だ
私は やられたことはないが
最近 知っている人がそういう目に合っているのを見た。

ネットで記録を出さなければいいのにという事ではなく
勝手に入り込んでくる悪に立ち向かえるだけの体力を温存するために
いざとなったら
ばっくれればいいとおもうわ
ネットの世界から


おしっこ  ほとんどありませんでした

便付着 無

痰がらみ 無

発声 有「水飲みたい」

食欲 有 「何か食べたい メロン食べるよ」

季節外れの山部メロンをいただいたので 

とろみ剤は使わず ゆっくり飲んでもらった。

「おいしい」そうだ


朝は 舌や上顎に沢山汚れが渇いて残っているので 

口腔内ガーゼで綺麗に取り除いて 

寝そうになる前にゆっくり5口ほど飲んでもらった。

こちらが 何も食べられないのはかわいそうだと思う反面、

体の浮腫みは無く、あっても固いところがほとんどない。


穏やかで落ち着いていて とても いい おかあさんだと思えます。

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来年も 福山雅治さんの日めくりカレンダーが買えるだろうか 

必要だろうかと 思う事が多くなってきました。


眼球上転も少しみられ、一気に寝込むけれど 


苦しい咳も無く 口腔内だけでも綺麗にしておこうと 思うのです。


今日も一日よろしくお願いいたします。






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by gavo220607 | 2017-09-14 07:17 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)