2017年8月17日(木) 午前7時13分 曇
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きりっとしてみえますなあ。

おしっこ  6回分
便付着 無
痰がらみ 無
発声 有 「おはよう」
明け方 なにか大声で叫んだがわからず
食欲 有 
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サトイモの煮つけ
魚と野菜のペースト(キューピー)
巨峰とバナナとヨーグルト
甘酒
みごとに食べきってびっくり。
兄が飲む栄養だと言って買ったのだと 
兄嫁さんからの差し入れ甘酒も飲みきった。
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高いんだろうなあ、、とか思ったりする
漏れ防止用紙シーツをひいたにもかかわらず おもわぬところに漏らされてしまって 
昨晩取り替えた防止シーツが台無し。
したがって今朝はブルーの半シーツをしいてあります。
たぶん そんなに痕はつかないと思われますが ついているようだったら教えてください。

お尻の下の方まで紙のシーツを入れないと
おむつのベルトの方に沿って
中に尿が漏れる可能性が高いです。

真横には落ちません。
むしろ股を伝ってお尻側にたれてきます。

大変だとは思いますが 新しいシーツもおいてあります。お手数かけます。

さて 猫を飼う気になってしまったので、
そこらへんわずかな変化がみられると思いますが 

おかあさんの汚染物を捨てるトイレには猫のトイレが設置してあります。
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邪魔だとは思いますが 堪忍してください。
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さらに洗濯室に置いてあった青いタライは撤去して 白い蓋付きのバケツに変わりました。
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今朝はわかりやすいようにふたを開けて行きますが、この先は
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ふたを閉めてロックをかけていただけたらありがたいです。

もし 猫が簡単に開けられるようだったら別のものに変わる可能性はあります。
お手数かけます。
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なお洗剤置き棚の前にある以前オムツを入れていた汚物入れは、この先猫の汚物入れになる予定です。
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高い割に使えねえと思っていたものが 今になって役に立つとは、、、

おかあさんのお世話に加えて 
なんだか お邪魔なものが増えますが 
なるべくお部屋にいてもらいますので よろしくおねがいいたします。

来月大安にお迎えに行く予定です。

慣れてくれるといいのですが
 
おかあさんに万が一アレルギーの反応が出たら どうしよう、、、と思っております。

では 今日も一日よろしくお願いいたします。


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ヘルパーさんだって
猫が嫌いな人もいたかもしれない

いまのところ
苦手だと言われてはいないが
苦手な人は多分来ないと思う

まあ

まだ 

くるかどうか

わからないんだけども


なんだかなあ、、、
その気になってる自分に気づくと
ダメだったときの虚脱感半端ねえだろうなあと思けれども

ま いっか

やるだけのことはやるんだ


てことで
今日は仕事一筋←あたり前田のクラッカー

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by gavo220607 | 2017-08-17 07:46 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

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食べている途中で寝てしまう
下手すると口の中に物が入ったままだったりする
ある程度 胃が小さくなっているのだから
そろそろ 良いよと自分では止められないのが
脳味噌の故障であって
いらないといっても
口は開いてしまう

此方の判断が難しくなります

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ちゃんと 座らせたつもりでも
達磨さんが転んだと言い終わる前に
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斜めになっちゃったりするのは
ベッドの圧が変わったりするせいもあるんだけれど
本人の意思がすでにちゃんと働いていないわけでもあり
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食べさせてという割に
朝は これの半分も食べられず
途中起きてからとおもっても
起こすと 空気が少なくなるのか
傾眠傾向が続き
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あまりにも 足先の内側に向く傾向が強くて
指先が痛むので
ちょうどいいものはないかと探してきた結果
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大根に助けてもらっているというか
なんというか
見えない部分には羊が寝ているわけで
足のかかとのところはゲルのクッションもありの
自分ではあまりにも動けないので
かかとが皮剥けたりして
褥瘡になるのを何とか止めたい一心なのですが

これで
栄養が取れなくなって
回復力も無くなると

いっきに
褥瘡が始まるので
しかもなおらない
そのまま 生きていくのはすごくつらいわけで
そのために
圧力変換マットなわけなんだけれど

介護の成績表があるとしたら
褥瘡があるかないかとまで言われているので
がんばっております。

いままで ひいていた
紙の漏れ防止のシートは
普通の人なら出るはずのない
シートの微かなラインが体についてしまうという事で
外されました。

ただ
横向きにすると
おしっこが漏れるので
(上向きだと膀胱に残尿する率高し)
その場合にのみ
使ってはおります。

高級シーツで折り目に模様が入っているものがありますが
あれは厳禁です
つるっとした病院シーツみたいなのがいいのです
家にいっぱいあるのは
お歳暮とかでもらったものが多く
恨みます。

人間の浮腫みってひどいものよ
いかに 赤ちゃんの弾力ある肌がすばらしいかわかります。

おかあさんのあし
背中
もう カチンカチンのエデムが広がっていて
痛いだろうなあと思うわ

で 振り振りほぐすと
緩むのね

だから 人間って寝てばかりじゃダメなのよ
鬱になって寝てるしかない時期があったけど
それでも 動けるからまだよかったと今思うわ

動けない動物は死ぬのは当たり前のことだって思うわ

しゃべれるときはしゃべらさないとダメってことよ

テレビやラジオをかけっぱなしにしても
うるさいだけで
意味があまりないね
一緒に見て 話題作るのはとてもいいけどね
相手がわからないと思って独り言言っても
結構裏切られてわかったりするもんだ

耳だけは聞こえるんだから
それは間違いないと思うわ

骨が聞いているんだよね

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オキテ起きて!
終戦記念日だよ
天皇陛下でるよ



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by gavo220607 | 2017-08-15 21:19 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

このところ おかあさんは
一日おきに ほんの少しだけの便を出すだけで
食事が少ないんだから これも致し方ない事だと思うのだけれど
水分を多めに取らせると
浮腫み=エデムがひどくなるし
少なくすると便秘になってころっころのウンチが出るわけで
食事療法と言っても
野菜とタンパク質は
しっかり取っているわけで
肌の色もいいし
93歳なんだから それなりにお元気ならいいという事で

数年前から いつなんどき おかしくなっても覚悟してくださいと
言われ続けてはいるものの
4年もたつとさすがに

いついってもいいよ

って 思えるまで けっこうかかったものなんだわ
家から出られなかったり
ショートステイ中も 早めに帰ってきたり
電話が鳴るのがものすごく緊張して怖かったり

そういうのは いまのところ 無くなったかなあと
だって
見てるの私だけだもん

施設も最初のころは
私の記録とかみて
私が口うるさく追及してくる人かと
なんでもかんでも連絡してきたけれど
記録は趣味の分野だし だれもかれもに要求している内容ではない
いよいよ死にそうだったら連絡してくれたらいいよ
あとはまかせた!←ポケモンの主人公的な調子で
と 信頼関係築いて来たら
いまでは ほとんど 問題なく過ごさせてもらっております。

死ぬときはねえ
どんなに手を尽くしても死ぬんだわ

で 死なない時はねえ
もうダメだって医者が言っても
次の日ケロッとしてたりするんだわ

なんどそんなことに振り回されてきたかわからん

で 折り合いをつけることが大事だと
私はここまでしかしませんっていう
決め事は 自分の中では必要だとおもっちょります。

そのためにはねえ
毎日毎日 関わっている必要はあるよ
家に居ても無視していたら何も見えないし
ひっつきすぎても
むしろ介護されてる方がイラついたりするんだよね

痰を取ろうとしたら

もうやめて!しなくていい!
いまのいままで 死にそうに見えた人が
大声出すってことは
本当にやらなくてもいいって元気があるわけで

ここら辺の駆け引きは
訪看さんでもたまに来た人ではわからないことがあって当然で
むしろ
たまに来たからわかるってこともあるわけで

人の生き死にって
慣れることができないから
ある程度のことはわかっても
実際は 命の力にかけるしかないんだよね

死ぬはずがないと思っていた人が死ぬってのは
力尽きたのであって
なかなか死なないってのは
根性とかではなくて その人の力なんだよね

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てなわけで 今日も なんとか おげんこなおかあさんではありますが
わかっていることは

がくっと変わるんだよね
徐々にではなくて

がくっとくるんだよね

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このひと
今朝は 
今日 足が動かなくなったから
食堂に行ってご飯食べられない
ここは家だ

とか いっております。

足が動かなくなったのは11年前に施設に入って二ヵ月も立たないうちだ
少しは歩けたのに
全くダメになってさらに足も折れた
絶望的だった

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家に連れて帰って来てから
4年前 3年前までは車椅子にのせて
生まれ故郷だの海だの
最高往復4時間以上移動したり
ペンションに泊まってきたり
お風呂に入れたり
トイレに座らせてウンコさせたりできたんだ。

そういえば
士幌の温泉に連れて行ったことがあって
そこは障碍者もいいと言われていたところだったんだけれど
一時間しかないうえに
大人を寝かせるベッドが無くて
オムツ交換がものすごく大変だったんだ
なんていうか
1人では無理だなと実感したんだ
なんでも
同じ経験をした人がいて
車椅子に乗っている人をお風呂に入れるときに
手伝ってくれる人が1人いてくれたら
どれだけありがたいだろうって思った。
すべるしね
汗だくになった

クレーンはむしろ一人ではむずかしいのだわ
世の中の娯楽施設が
いかに健常者にしか利用できない不親切なものだと実感したのは
経験したからだわ

温泉も食堂も使えるところは限られていて
しかも
車椅子の移動に知識のある協力者がほとんどいない

車椅子って障害のある人だけのためにあるんじゃないんだよね
病気で一時体力のない人とか
怪我した子供とか
お年寄りも当たり前に使うし
いろんな種類があるんだよね

介護ロボットなんか
平地で限られたところにしか使えないわけだから
絶対に
一般家庭になんか浸透しないよね
お金だけの問題じゃないんだ

なんでも
外注するなって思うわ

人の体ってうまくできていて
ちいさくて細い人でも
大きなものが動かせるようになってるんだよね
筋力が少しあれば怪我も少なくなる

鉄の塊動かせって言ってるわけじゃないんだからさ
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なんかもう 汚くて済みません。
昨日のこりにお野菜付け足したらこうなった
葡萄とバナナをまぜあわせてもなんだか
すごい色になっておりますね

今朝は 食欲あったわ
寝ないで食べられた

「早く死にたいけど。。。
もっと食べさせて」

って 死にたいのか死にたくないのかどっちやねん!
って 生きたいんですよ

何度か死にかけた時
家人Aが来ましてね
いわゆる
虫の息みたいな状態で
あの時は病院で酸素マスクつけられてましたらね

「かあさんは 逝きたがってる
よくがんばったね」

とか
あっさり
今の今まで会いに来なかったのに言いやがってですね

正直

そうは問屋が卸さない気がすると思うよ

と 心の中で思ったら

案の定
次の日ケロッとしてました。

誰もが 今度こそはダメだと思っていた時ですよ
施設に戻っちゃってね

スタッフ すでに荷物片付けようとしてたきらいがありましてですね

ですから
毎日様子を見ていたら
わかると思いますよ

ええ

この人
たぶん まだ もちます
当分大丈夫です

今年6月に死んでもらう予定でしたが外れました

********************************************

問題は私ですよ

お盆は休みがないと思っておりましたからね
とんでもないくらい飛ばしましてね
その間に
稲川御大に会いに行ってきましたでしょ?
水曜日の午前中まで
納品急ぐ仕事をぎりぎりまでやって
午後からでかけて
大雨でしたよ
苫小牧に入ってから
ちょっと迷いましたよ
で3時間半かかりましたよ
で 
帰りもまっすぐな道なのに二度ほど曲がっちゃって
やっぱり三時間半かかって
霧も有りの大雨もありので
夜中の12時半に家に到着して
風呂入って寝たら
次の日残りの仕事を今日中にこなして
とどけろときたもんだ
やりましたよ

で 次の日おかあさんが帰ってくる前に
猫を見に行って来たら
直ぐに引き取らないと誰か欲しい人に渡すと
言われて

大工さんに頼む仕事を
全部自分でこなしましたよ

その間多分
半端なく緊張していたんでしょうね

きがついたら4日間
まったく便が出ておりませんでね
おしっこの出もおかしい

さっき
その原因がわかりました。

いまのいままで チョコボールみたいな便が
便器にかっちんかっちんあたっておちるみたいな状態で
一日数回出ていたものが
四日間溜まっていたわけです

ふんばろうが押さえようがまったく
蓋があきませんでねえ
肛門にでかいコルクを内側に詰められたみたいな
おとろしい状態になっておりました。
これを無理にひり出すと
以前 虚血性大腸炎というのになりました
薬もいけません。
結果的に
痔もありますから
オリーブオイルを塗りましてね
いざとなったらゴム手も用意しましたが

ウォシュレット様と
ベビーオイルさまのおかげで
なんとかなりました。

トイレットペーパーは一巻無駄にしましたが
力むのが一番いけません。
むしろ肛門が閉まって負担が大きくなります
やさしく
やさしく
立ったり座ったりしながら
自分もなだめていくのです。

こういうときって
一息ついて視点を変えるっていう事が
どんなに大事かわかります

って あさから ウンコの事ばかりですみませんね

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まなべさんの蕎麦スコーン
温めていただきました。
レーズンも好きだけど
何も入れないほうがいいかなとか
まあ 美味しく頂戴いたしました。

足寄って 遅くまでお店があいているので助かります。
住民に親切だと思うわ

さて

そろそろ 訪看さんが来るから
墓に行ってこようかと思います。








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by gavo220607 | 2017-08-14 10:34 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

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昨日よりはいいお顔
さすがに
昨日はもうそろそろダメかと思ったわ
ショートステイで疲れたんだろうね
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いや すねないでいいから
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そうそう
こっちむいてくれてありがとう
シャッターチャンス
猫くらいむずかしいんだよね

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昨日は葡萄を砕きすぎたから
ちょっと酸っぱくなっちゃって
今日はつぶした感じ
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こんな顔、、、

伯母さんには送れないよ。。。

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アイロンかけてる間
いきなり
背中の後ろから

「ガボっ!」

って 怒鳴ったりして
何の夢見てたのさ

金槌だの
ドリルだの廊下で騒がしくしてるのに
ぐっすりだったくせに

人がいるっていいことなんだろうね
いないと不安で
叫んだりしても
誰もいないから

かといって
いないと思っていたら
突然人に声かけられて
びっくりしてたりするから

耳があまり聞こえない
目があまり見えない
体が動かないって

おっかないことなんだろうとおもうよ

私も麻酔が切れるまで
まったく両脚の感覚がなくて
おそろしいめにあったことがある

なんとか動かそうとして
気が付いたら
片足だけ床に落ちてるのに
それでも感覚がない
人も助けに来てくれない

落ちるにはベッドが高すぎる

なんだかねえ
怖かったわ

高齢者の人が
気持ち悪いっていう人もいるけど

なりたくてなってるんじゃねえや

って思うわ


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by gavo220607 | 2017-08-12 12:43 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

とくに年下のやつらに
この人 口先だけだから

みたいな
態度をとられるのもしゃくなので

被害妄想かもしれないけれども
自分でやれることはやるんだわ

設計士+大工またないで
自分で扉付け直したわ

けっこうコツがいるみたいだけど
二度目にはしっかりとついたわ

穴も余計に開けないでスンだしね

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こんな状態だったものを
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この状態にしたってことなんだわ

かんたんそうに見えるだろうけれども

かなり重い扉なんだわ
桜だし

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下のすのこ状態の板も簡単には取れないから
全部切るしかないって言われたけど
この職人芸をまざまざ切る気にはなれなかったので
ゲンノウで叩きこんで
互い違いにしたら
けっこう 猫の顔が見えるくらいになったわ
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あきらかに 上と下の違いが判ると思うけれども

わからん?

ま ええ

墓掃除にもまだ行ってないのに
こんなことやってていいのかと思うけれども

かなり 気持ち的に譲歩して話を聞いてはいるけれども

考えてみたら

わたしってば
高齢者専門に学習してきたんじゃなかったっけ?

食事についても
学んでいるのではなかったっけ?

ってことで

猫と人間が食べ物が別ではないといけないという事はわかっているわ
でも
高齢者の食事についても
賛否両論あるように

どうも
動物の世界もそれっぽい事が判明しつつあるわ

ある人はこういうし
ある人はこういっている
でもってある人は
それを商売にしているし
なんでもかんでも
新しい知識がいいかというと
それもまた
弘法も筆の誤りってこともあるだろうし

自分のところに来た猫が
どういう生き方をしたいのか
もう
人に飼われた段階で
飼う相手が途中でリタイアしちゃったらなおさら
好きには生きてはいけないわけだから

こちらのルールにも従っていただくしかないわけで

おりあいをつけるためにも

やれることはきちっとやるわ

おかあさんのときは
お医者さんが協力者の第一人者だったから
私の準備ができるまで
一カ月まるまる待ってくれていたのよ

ものすごく頑張って部屋の改装から何からしたわけだ
食事についても
台所用品いっぱいそろえたんだわ

何が必要で何がだめだったか
おかあさんと私の間では
ケリがついているんだけれど

猫に関しては

万が一

北が責めてきても
地震が来ても
槍が降っても

使える道具じゃないと
意味がないということで

どうしても 欲しいと思っている

電気式の水やり器は

夜中に水の音が聞こえると
精神的にやられる私には無理かなあと
ともあれ

昨日
地元のドラッグストアで買えるであろう
無着色のキャットフードは三つほど探せたけれども
酸化防止剤無ってのは無理っぽい


ミシンがあるんだし
寝床だの
爪とぎだのは
つくったるわ

まったく

何に対して腹を立てているのかわからんが

ひさしぶりに
やる気起こしております私


たぶん

怒りが原動力なのかもしれませんわ

だめじゃん

好々婆になっては

しっかし

おかあさんの時に
電動ドリルだの鋸だの
いろいろ用意して有ってよかったわ

役に立つもんだ

こうなったら
玄関先も
D.I.Yだわよ!






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by gavo220607 | 2017-08-12 12:33 | 永遠の戯言 | Comments(0)

おかあさんの 言い分

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今日は ご機嫌麗しそうだったので
自分で食べていただいたのだが
途中 スプーンを持つ
同時に皿も支える
でもって 口に入れたものを飲み込む
という一般的には
何も考えずにできると思われていることが
すべての筋力が衰えて
認知機能も低下している高齢者
おかあさんには
けっこう 高度な作業になりまして

口に入れた瞬間に
質問なんかしたら
半端なく噎せこんだりしますので
ちゃんと
すべての昨日が同時にできているかいないかを
見極めながら介助しなければ
おかあさんにとって
食事は苦痛なものになってしまうのです。

で 三口くらいで噎せたので
私が介助することにしましたが

その時

様子を見ながら

猫を飼っていいか?

と 聞いてみたところ
以前は

「飼ったらいいっしょ」
「飼いなさい」

と いっとったのに

おもいっきり無視されて

「ごはん頂戴」

というので

すまんがなあ
大事な話でなあ

飼っていいかどうか
聞かせてもらったら
ごはんあげてもええなあ←良い子は真似しないでください

かたくなに無視

じゃあね
じゃあ

イヌならいいの?

うんとうなづく

「ごはん頂戴」

一口差し上げる

もぐもぐもぐもぐ ごっくん

なんで
何でイヌならええの?
教えてくれたらもう一口あげるわ←良い子は絶対に真似しないでください

うーん
イヌはねえ
家の番兵するから


はぁ?
わし
最近イヌが番兵してるとこ見たことないわ

猫でも番できるよぉ


無視されている
しかも顔を思いっきり背けられた

ねえ
何で猫ダメなのかなあ
ねえねえ

「ごはん!」

答えないとやらんっていうとるやん!←すでに虐待の域です

そこで 奇跡が起きたのよ

「あのねえ
猫は鍋に座るんだもん」

はぁ?

「鍋のね蓋の上に座るからダメなんだよ」

とおちゃん(おかあさんの父親)がねこきらいなの?
豆腐作ってるところにいたの?(おかあさんの実家は豆腐屋だった)

「ちがう
とおちゃんは なにもかまわないひとだった」

じゃあ かあちゃんが 猫嫌いなの?

「かあちゃんは猫嫌いだった」

つまり
猫かったことがあるのね!

「飼わないよ

飼わないけど必要なことがあったの」


その後

何を聞いても無視されたのでやめた

たしか
私のお父さんは
ヤギだの犬だの兎だの飼っていた記憶があるけれど
猫は無かった気がする
伯母さんからも聞いたことがない気がする
でも
記憶に残っているのは
鎖無しで私の側から離れなかった賢いコリーだけ
あとは
買ったお父さんでさえたいしためんどう見なかったきがする。
ましてや おかあさんは仕事一筋で
最終的には餌係で怒り狂っていたんじゃないかと思う。
面倒見てたのはおかあさんだった気もする。



おかあさんがあまりにも冴えていたので

あのね

おかあさん

ボケてるの?

ときいたら


きっぱりと

「ぼけてないよ」

そうなんだ

じゃあ 名前教えて

「○○○ ○○子」

ただしいね

じゃあ 私は?

「がぼこ」

最期の質問です

わたしはあなたのなんですか?


暫く考えてから

「妹」

くっ、、、

おかあさん いくつなの?

「しらない、、50歳は過ぎてると思うよ」

私はいくつに見える?


無視されました


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おかあさんを川に流して
猫を飼うね

と しめくくって
晩御飯を食べに部屋移動

そういえば
大きな土鍋が車庫にあったなあ

あれに猫入れて遊ぼうと決めました。

**********************************************


足の白い子猫がどこかで見つかったら
教えてくれませんか?
メールを出してから

一週間たって
以前 クロネコ3匹まで保護して
店に来てくれた訪看さんから
返事が来たのですが

まだ 見つかっていないから
見つかったら連絡してくれるとのこと。

そのまえに
私がみつけちゃったら
彼女には不義理をあやまろうとおもう

どんなネコでも良いはずなんだけれど

わたしにとってみれば
一生に一匹の時間しか残っていないから
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猫大好き
この子オッケ!
カモン

とは なかなか いかないわけで、、、

「あのね がぼさん
がぼさんだってわかりませんよ

わたしだって
まさか5匹も面倒見るとは思っていませんでしたよ
最初の縞々
その後は ほっておけなくなるんですよね
家族全員猫アレルギーで薬飲みながらやってます。

だから
野良の子猫が増える時期が来ると

こないでくれ
できれば 今年は誰も目につきませんように!

って思うんですが

ダメなんですよね」

いやいやいやいや

ないから

臭いがだめなもんだから
おかあさんにもかなり気を使ってはいるんだが
外から入ってきたときはわかっても
一緒に暮らしているとわからないもんだと思うんだよね

「二匹 飼い始めたら臭います
かなり気を付けていても臭います」

そういう彼女は全然 臭わない
毛もついてない

そりゃそうだわな

ちなみに
この猫を飼っている訪看さんが

はじめて
わたしに

おかあさんの毛が
シャンプーしたあと 乾かしていたら落ちるから
コロコロ用意してください

って いったんだよね

犬一匹のひともいるけど
言われたことない

私ですら気づかなかった

基本 ずぼらな私

反省すべきだったわ

生き物はねえ
毛が抜けるのよ

おかあさんが死ぬまで髪の毛を切らないと決めてから
とんでもない
白い長い毛がいっぱい絨毯に落ちて
猫ばかり責められないと思っております。

おかあさんでさえ
毎日の記録がすでに十数冊になっておりますでなあ

これに 猫日記なるものを付け始めると
とんでもないことになるので
やめておくけれども

なぜか
職場で以前ISOの規定でマストだったらしい
業務記録はつけてない(きっぱり)
やること多すぎて書けるかっつうてねえ

実は 半端なく今日は落ち込むことがあったんだけど
事務仕事はダメだっつうテルでねえの
という 言い訳が通用しない11年目なのよね
いまだに まともな仕事はまかされておりません
そのために二人でやってるんじゃねえかと言いたいんだけど

私は 相手の小さいミスをみつけても
人間らしい人だったのねと
完璧に見えても
1人じゃ大変だろうねえすみませんねえ
と自分の不甲斐なさを反省して
指摘しませんが

がんがんやられて
ヘたれております。

まあ こんなにできない人だと思わなかったと
思ってても
言ったら最後だからね

いわんでいてくれてありがとう
得手不得手があるからね

集中力にかけてるってことでしょうなあ

てへぺろ

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by gavo220607 | 2017-08-03 21:15 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

2017727() 午前658分 晴れ

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おしっこ  5回分

便付着 無

痰がらみ 無 硬い痰黄色めどっぽり取れた

発声 有

「家に帰して ごはんたべさせてもらえないの?」

食欲 有 

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ジュース以外は完食 直ぐに眠くなって寝る。


私一人で清拭していた時よりも 

ずっと体が綺麗なので 

やはり ヘルパーさんに水曜日びっちりはいっていただいているということは 

ありがたいことだと 

訪看さんも二人体制で二回入っていただいているという事で

安心要素が二倍二倍だと実感。

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足がチュルンチュルンに光っている!

腰回り腹回りが随分痩せて痛々しいが 

食欲が衰えない限りは大丈夫だと信じたい。

昨日の訪問診療で 

来月採血して

アレルギーのほか

内臓の数値も出してもらう事に決定。

先生も猫を飼い始めて一年だとのこと。


別に飼ってもいいんじゃないかという事でした。

ただ、私としては

新しい家族をいまさら迎えるという事で

準備に時間がかかります。

精神的にも肉体的にも自分が持つかどうか 

外側から固めていくしかないのです。

なるべくお金がかからないように、

でも迎える命が心地いいように

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この場所を綺麗にしてお部屋にしようと思っております。

おかあさんに負担がかからない相手を選ばないといけません。

お年寄りに慣れている成猫を根気よく見つけたい。

そのためにはトライアルできる相手じゃないといけない。


地物の猫で足の白い子

今日はいつもより念入りにおかあさんのブラッシングをしてみました。←猫じゃないから


今日も一日よろしくおねがいいたします。


***********************************


かわいいから 欲しいという感情があまりにもないうえに

勝手な事ばかり言っているように思えますが

何も考えずに手に入ったものに対して

あれはダメだこれはダメだ

だから 捨てるという事は

命にはできないわけで


子どもを産んだことがある人は

生まれてきたものが気に入らないからと言って

捨てられないのと一緒で

大きくなったから

気に入らないから殺す

それはできないけど捨てる

ってのもいかんわけで

子どもは誰かが拾ってくれるっていうのは

大昔には実際あったし

今は無いにしても

赤ちゃんポストがあるわけで


私も

離婚した時に子供を置いてきたので

それも

心の澱になってはいるのだけれど


はっきりいって

生き物を飼ってそれを満たそうという気はないわけで

別腹なんだけども

やり直せるならやり直させてほしいというのは

子どもに関してだけだけど

それももう今更いいことにする。

すまん

子どもたち


私の意見だけ

一方的に発信されたらたまらないのは

子供たちも一緒で


子供たちだって

そんな自分に生まれたくて生まれたわけじゃないし

選びたくてこの親なわけじゃないわけで

生きて行ければいいというのでもなく


いつまでも

学芸会や

参観日を

やっていいわけではないから


手から離れた段階で

触れずにいてやるのも思いやりなんだろうと思う。


親孝行したいときに親がいなくてもいいのだ


逆に

子どもにかかわれる時間がとても短いという事を

もっと親は実感できればいいと思う。


私は本当に感覚がおかしい


人が手を差し伸べて

救う救わないと思いすぎるのは危険で

自分が助けてほしいのだという事を

どこかにかかえて

行動すべきだし


欲しい方も

差し上げたい人も

気が付かないうちに

我を通しているという事も間違いないし

それゆえに

我を通すなら


ぜったに最後まで

一緒に居るという事を

誓わないといけない


 べき


ではなくて


そうありたい


まじめすぎるか?

硬すぎるか?


ええやん


やるときはやるんだわ

恥の上塗りでも


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死んだふり


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by gavo220607 | 2017-07-27 07:33 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

2017726() 午前642分 曇

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おしっこ  4回分

便付着 有 摘便 スケール3 ピンポン玉大

痰がらみ 有 堅い痰しか取れず

発声 有


「ここ(妄想の通帳らしい)から降ろして 10万円払えない 誰から借りたかわからない 夢かい?」


食欲 有 

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夢の中で お金を返せない事で うなされていたらしく、

手をふりふりしていました。

おかあさんは 返してもらう立場ではあるけど

借りてはいないから心配ないよ。

お金が返ってこなくても 

もうボケちゃってわかってないもんね。

おかあさんは一生懸命働いて 

親兄弟姉妹義理の人たちのために

子供のために頑張ったのに 

悪口ばかり言われて、

親友だと思っていた まっちゃん にも

「会いに行ったってボケちゃって話面白くないから行かなくていい」とか言われて

そんなことをいっていたよと私に告げ口する人もいて 

かわいそうだったけど 


みんな おかあさんより先に死んじゃったね。


おかあさんが生きているのは意味がある。


おかあさんにはつらいけど 


意味があるから簡単には死ねないんだよね。

もう こうなったら 町から表彰されるまで生きてちょうだいな。

百歳まで生きてちょうだいな

表彰されてからすぐに亡くなる方が多いけど

おかあさんはがんばってちょうだいな


私の仕事が無くなっても そのときは

おかあさんがもらっている年金管理してる人に全部預けてもらって

今と変わらない援助ができるはずだからね。


その時はその時だ。私もまだまだ働けるしね。

心配しなくても大丈夫だよ

というわけでひとり言終わり


今日も一日よろしくお願いいたします。

なにかあったら 携帯に連絡してください。


**************************************************


欲を出しては

今の立場すら危うくなるはず


おそろしいのは

死んだ人より

生きているもの



動物はいいよ

裏切らないからね


と 先だってお会いしたハープ奏者はおっしゃってらしたけれども


私は動物も裏切ると思ってるよ

サーカスのゾウは

いつも人間を踏みつけようとしている

いつか いつか隙を見て

足の鎖を引きちぎり

粉々に踏み潰して自由になる


今じゃない 今じゃない


なんかの小説にも出てたけど

おかあさんはそれを読んだんだろうね

私にそう教えてくれた

私もそれを信じている。

馬だって犬だって

命令に従いたいはずがない

餌のためにやってるんだべ


さて

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おかあちゃん
心配ないから

私が生きてる限り面倒見るんだから
早く先に死んでね

じゃないと
お母ちゃんが死ぬまで面倒見られないよ

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植物も大いに裏切ると思う
でも かわいいよねえ

生きる者みんな主張があるのさ

時には人は驕る
大いに驕る

守ってるつもりで守られている

それを忘れなければ
いつかきっと

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by gavo220607 | 2017-07-26 07:14 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

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安らかな寝顔
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桃を食べた後だから?
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ヨーグルトと桃のムースは最高においしい
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私はサンドイッチ
桃はすべておかあさんのもの
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最近食が細くって
少ししか食べられないの
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おかあさんを囲んで特養のチーフ
ケアマネ
ヘルパーさん
介護福祉用具
訪看さん
前回がいつだったか忘れたけれど
2年前だったかな
要介護5から変わることも無く
弱っていくおかあさんに対して
どうするか作戦会議

二年後があるかどうかわからないけれど
計三回目になったということですわな

猫に対して
反対する人はいなかったけれど
弱っていくおかあさんに
猫がどう影響するか
問題はアレルギーがあるかどうかがまず問題なのだから

今週水曜日 訪問診療のときに
医師にアレルギー検査を頼んでみることで
まず ワンステップすすむ

次は 猫を預からせてもらえるかどうか
店主さんに 認めてもらわなければいけない。

来年
6月23日
4周忌までに
作れるものは作って
そろえられるものは揃えて

自分のできることはやるのだ

追いつめられねば
生きられないのか

わたし

一つ一つクリアするのだ

大きなことをほざくのではなく

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ささげの煮物を食べたいと思ったので
作ったのだ
おかあさんが一番上手だった料理だ
いまだに ウマく作れん
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早生のブルーベリーもおいしいわ

私のために赤い蕪の酢の物と
インゲンの煮物を作って食べさせたいと言ってくれた人もいるし
それはとてもうれしい事だ

人の作ってくれたものは美味しい

料理上手になりたい

なんだか とても眠いわ

少しずつ 回復していかないといけないんだろう
どこか 折れっぱなしで
身体も痛いのだわ

年なんですよ
ガボさん

年なんです

そう言われても
まだ 死んでないんだしね




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by gavo220607 | 2017-07-24 21:38 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)

今朝は 両腕を天井の方に向けて

犬かきみたいにわしわし かいていたので

どうしたのか と こえをかけたら


「買い物に行ってきて」

「パンと牛乳と買ってきて●××←(わからなかった)」

「おなかがすいてなにもできない!」

「腹減ってるんだからパンと牛乳が欲しい」

「ごはんたべさせて ねえ ごはん」


オムツを換えてからね といっても ずっとこれの繰り返し

やっと ご飯を作りに台所に行ったら


「だれかきてー」「がぼ!どこにいるの?がぼ」


はいはい と とりあえず 用意して寝室に行ったら

すでに 座位を保てないうえに

ベッドが自然に動くので 体が傾いていたりする

完全にギャジアップしてもしなくても

目は長いこと外していてはいけない


とはいえ


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TOSHIさん
ほんとうにファンでした。
いまでは サイトもみつけられません
だれか 彼を知りませんかぁあああ←だれにたのんでるかもわからんね
***

おかあさんは 基本的に面白い人なのですよ

たとえば 
昨日朝のことですよ
わたくし
会社に行く前に
いってくるからねと声をかけます
ふつうは しつこく 声掛けしないと反応しませんよ
昨日は

どこにいくの?
こえでかいわ
●●所にいってくるんだわ
おかあさんとおとうさんが建てた会社だわ
おにいちゃんもがんばってるしね←普段は絶対に言わないのに言ってしまったわ
「おにいちゃんもいるの?」
「けっこんしてるの?」
ちょうどその時に
家人Bが ご先祖さんに朝の挨拶に来ましたわ
あの人がお嫁さんだよと指差したら
彼女が手を振ってこたえてくれましたわ
「(おにいちゃんは)愛してるの?

へっ?

たぶん っていうか
愛してると思うよ
じゃあ いってくるわ

と わたしがでかけたあと
家人が言うには
おいしいものかってきてね
と叫んだらしい

彼女が
美味しいものって何を買ってきてほしいの?
と きいてくれたらしい

みつまめ
ときっぱり答えたらしい。

その後
11時に訪看さんが二人くることになっていて
12時には帰るはずだったんだけど
たまたま 昼に帰ってきた私とかち合って
1人はこの間 子猫を連れてきた人だったのだが

「がぼさん おかあさん 昨晩よく寝ましたか?」
ときかれたので
そうでもないと思うけど

猫かっていいかと聞いたら
いつもなら
だめだとか 嫌いだとかいうのに
「飼ったらいいよ」
といってくれたので
じゃあ 何色が良いかなあと聞いたら

くろ
といわれてびっくりしたんだよね
絶対にあの人が選ぶ色じゃないし
この間寝てたよねえ
ぞっとしたよ
といったら
黒い子猫三匹連れてきてくれた訪看さんもびっくり
「あの時完璧に寝てましたよねえ」

画像で他の猫も見せたんだけど
もう反応しなかったんだよね

私は縞々のがいいんだけどねえ
クロでもいいけども
と猫の話になると長くなりそうだったので
もう一人の人もいたから
私に構わないで帰っていいよ
お昼時間無くなるよといったら

黙っていたもう一人の訪看さんが

「今度来たときにニャアって声しそうだねえって思ってます」

っていうので
何の話?ときいたら
「がぼさん 猫飼っちゃいそうだよねってことです」

それはないない
来年の6月までない

「しかも 一匹じゃすまなくなりそうですね」

それはもっとない
まだ 猫が好きかどうかもわからんもん

と 言うか言わないうちに
猫を連れてきた訪看さんが

「がぼさん

わからないですよ

私も最初は一匹だったんですからね

帰ったら?ってことで
気が付いたら
お昼休みほとんど終わってました。

旦那さんと三歳のお嬢さん
本人含めて全員猫アレルギーで薬飲みながら
5匹の猫と 今現在 シバ犬一匹にインコ数羽だそうで
あと一週間たったら里親探し始める子猫3匹(5匹に増える予定)

この間 メールくれたの11時半くらいだった
三歳の子どもと働いている旦那さん相手に
働きながら自分の時間作れるのってそれくらいなんだろうなあ
と思いつつ

最近9時前に寝ている私には
緊急連絡かとおもって
びっくりしたんだけど
寛大に受け入れたメールだったんだよね

私は朝の4時とかに起きるから
早朝メールに対してはなんも思っていないんだけど
どうも夜9時から夜中2時位にかけてのメールはドキッとする

そういえば
今月
ひさしぶりに携帯の料金
9000円近くになってたわ
二月に一回支払うだけだけど
しんどいわ
しばらく 他の人ともメールのやり取りやめようっと
ブログに載せるのもやめようっと

猫様と一緒に暮らしたいと妄想しているだけで
部屋は片付くわ
おかあさんにはやさしくなるわ

ただ
ネットで猫関連の画像を見るのに時間を費やすのは
正直言ってパラノイアだわ

もっと 気持ちを分散させて余裕を持たないと
多頭飼いになるのはごめんだ

私は動物愛護協会に対しても
人権なんちゃらについても
及び腰だからね

もっと 気楽にいこう
根を詰めてはダメ

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根と言えば

いま 午前中の補水を行おうと
起き掛けのおかあさんに声をかけたら

「甘いジュースを●●×▽」

なに?飲みたいの?

「ちがうの 大根で」

つくるの?

「うん 甘いジュースをここで売るの」

砂糖入れるの?

「いれない!大根の皮をむいて干すの
もう 北海道では売っている
私も●×▽□」

おかあさんもここで商売するんだね?

「そう 甘いジュース」


冷し飴って京都のがそれだったかなあ

おいしいよね
でもあれは甘蔗か?
ビートに詰めたらグラニュー糖だけども

おかあさん
商売好きだよねえ
しかも オリジナルが好きだよねえ

私にその才能があったらなあ

午後から 猫見に行くつもりだったけど
やめた

お金がない時は静かに家にいて本を読むのだ
それでいいのだ

だって 猫飼うの来年の6月だもん
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by gavo220607 | 2017-07-22 11:28 | 在宅介護 他 介護一般 | Comments(0)