在宅介護を始めて一カ月ですぐに60人

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そのあと
どんどん増えて
四年目に入った今は
撮影するのを忘れて
むしろ 関係者に

「ほら 写真撮らなくてもいいの?」

と 聞かれるくらいになったが

1人の人を介護するのに
おかあさんと私にかかわった人
ほんの少しでもかかわった人が
こんなにいるんだと

初心忘れず

身を引き締めるようになったのは

猫さまをお迎えするかもしれないからなのだが

本来なら
すぐにでも
やるべきことを
一年という決定時期を設けたのは

自分に自信が持てないから
若い時なら
えいやっとやってしまえたことが

今はかなりの決断が必要で

 リサーチが必要なのは

おかあさんは一人だったし
私がやらないといけない事だったから
無我夢中であったのね たぶん
あっというまで
覚えていないくらい一生懸命だったんだと思う
行動も早かったし
大胆にいろんなこともやれた

でも
結婚と猫さまを飼うという事は似ていて
不特定多数で選ぶ人がいっぱいだと
及び腰になるのだと思うわ

これは
猫さまたちにかかわっている人たちには
心外で理解できないかもしれないけれど
私にも理解できない事だから仕方がないんだけれど

男の人が全体的にあまり好きではないと
知った時から
(まあ 女の人がこれと言って好きだともいえないが)
イヌも鳥もなんとなくかかわってきて
もう一緒に暮らす者たちではないと思ったので
選択肢が猫になったという

じゃあ野良でもいいかというと
餌付けなんてもってのほかだし
人様のものに全く興味がない

うーん
食わず嫌いなんだろうか
これはもう
自分との戦いなんだろうと

どんどん
及び腰になりつつあるので

えいやっと
今日は全く違う
特殊な人たちの集まりに首を突っ込むんだけども

こっちは
たぶん

これでお付き合いは無くなると思う。
そう思いたい

非常に特殊な人たちだ

音楽家という名の人たちだ

私にはもっとも縁がない場所に身を置く


怖いなあ




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by gavo220607 | 2017-07-30 13:13 | 永遠の戯言 | Comments(0)