カメラに慣れてきたね

おかあさんは いまだに カメラは嫌いだ
ご飯を出す という条件がない限りは
こちらを見ることもありません
「ここはいったらだめだ
あんたが 死ぬ」
と 恐ろしい事を言った朝

猫のためにベランダを開けただけなんだけれども

「家に連れてって」
「ごはんはいらない」
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あ また 日付間違った

バナナは食べたけれど
すぐに眠くなっちゃって

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んー

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たべ さ せ 
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て ぐーーーぅっ

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このワゴンだけは 私もチームイツコの皆さんも
必要だと認めたもの
ニトリの優れもの
直ぐには壊れなかった
とりあえず4年間壊れてない

おかあさんのリズムは
ワルツと一緒
一回休んで
二回はしゃぐ
一日寝続けて
二日間はしゃぐ





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by gavo220607 | 2017-09-09 11:37 | 母親と猫 | Comments(0)

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訪看さん曰く
サクションしてる時に
「あんた これより良い機械買いなさい
札幌に行ったらあるよ」
と サクションの機械にケチをつけたらしい
介護の終わった人のを中古で3万円で買った形になったから
良いとは言えないけれども
悪くも無いよ
おしっこもウンコもたっぷり出て

「会社に行くの?
忙しいの
いってらっしゃい」

とか

「あんたの家に連れて帰って」
とか

いっぱいしゃべったらしい

ご飯時も寝ることも無く
しっかりと
「ごはん を 食べさせて」


食べている間中言っていた

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「今日は何のおかず?」

とも

これが角煮に見えたらびっくりだけど 角煮だよ

猫が来てから
おかあさんには 死ねばいいのに
という 恐ろしい声掛けはしなくなった自分がいる

毎日毎日
おかあさんより若い人が
死んでいる
町に年寄りすらいなくなる日が来るのかもしれないなあと思う

とりあえず
おかあさんがいて良かったなあと思う日だった。

「死にたいけど死ねないんだよ
健康だから」

ともいっていた

ごもっとも



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by gavo220607 | 2017-09-08 19:13 | 母親と猫 | Comments(0)

201795() 午前69分 晴れ

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昨日の朝 訪看さんの来る前

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夕方 目覚めず 

少し水を含ませるも もういらないといい 

一日中全く食事せず 水分摂取も微々たるもの。

今朝

おしっこ  2回分 便付着 無

痰がらみ 無 舌も唇もガビガビで潤すのにしばらくかかった。 

食後 ベットりした痰を三センチ位ガーゼで取れた。

発声 有「ごはんたべる」 食欲 有 

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半分ほど残して すぐに寝る。

ギャジアップ、ダウンともに 苦しそうな顔になる。

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あ!毎日雅治の日付が間違っている


少しの間も体位を保てず。

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がんばれ おかあさん とも言えず

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もう 十分がんばったとしかいいようもなく

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同じ日に一時間ずつという体制は もしかしたら負担が大きくなるかもしれないので 

ケアマネさんに相談する予定です。

では 今日もお手数ですがよろしくお願いいたします。

メモ:股関節がばっちり浮き上がって見えるほどやせた

************************************************」


ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう: 介護げなげな話

岡野 雄一/小学館

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週末介護

岸本 葉子/晶文社

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遺族外来: 大切な人を失っても

大西 秀樹/河出書房新社

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孫と私の小さな歴史

佐藤 愛子/文藝春秋

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正直 介護をしない人たちに

もしくは できない人たちに

本当に書きたいことほとんどの事は伏せて

氷山の一角を

自分の残したい画像の一部とともに

書いているとして

鬼畜のようだと言われたり

おかあさんが可哀想じゃないかと言われたりしても

何も感じないのである


私の子どもがこんなにかわいい

ペットがこんなにかわいい

アイドルの誰それが半端なく素敵


それは そのとおりだから そうだね とおもう


ただ その人たちに個人的に触れたことも無いし

触れたとしても 

だからどんな子供も守るべきだとか

すべてのペットが幸せになりますようにとか

アイドルはウンコするわけがない

世界はかれらのために動くべきであると

強いられたら勝手にやってくれと思う。


おかあさんと私の歴史は浅い

離れて暮らしていた時代が長すぎたのだ

だからといって

親だから愛せるというわけではないし

人としてどうかというと

よくわからないというのが正直な気持ちだ


でも 一緒に暮らしていると

それだけで 特別なものなんだろうと思う

毎日使っている箸が

自分の大事なものだと自覚するようなもんなんじゃないかなあ


違うか


ま ええ


ご飯食べられてよかったねえ






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by gavo220607 | 2017-09-05 07:04 | 母親と猫 | Comments(0)

いくら 愛しているからと言って
母親に縛り付けられては自分が苦しくなるのなら
他人に任せるところは任せて
全部自分でやらないと思うし

こちらが 美味しいと思い込んで食べさせても
反応しないものは押し付けないとか

猫にしても
やってほしくないことは
きちっと しからないと

制御できなくなるんだよね

人間でさえ
ダメだと言ってもやるじゃないの

ましてや 畜生なんだから
いいだけ 甘やかして
双方共に危険に陥った時
ある程度 制御できなくなる方が

私は怖いんだ

かわいいだけでは
守りきれない命がある

そんな気がするんだ

いつから
動物が外で遊べなくなったのか
犬は追う性質だから
鎖でつながれてもいたしかたないとして
命令に従わなければ
家で飼っても
具合が悪くてパニックになって
おじの耳を食いちぎろうとした小型犬を知っているし

おかあさんは いい加減な人だと思っていたけれど
彼女が飼っていた動物 カナリアは20年以上生きたし

獲物を待って狙う猫は
餌が無くなった時
あの 3.11の時に共食いしていたじゃないかと思うと

いくら この子は優しい子だとかいっても
限界がきたら
わからないんだってことを
自覚していないと

逆にかわいそうになるだろうなあと思う。

人の子どもでも
里親としていっぱい子供を家に入れて
自分の子どもにも我慢する生活を強いると
愛情のない子供たちを助けるつもりで
自分の子どもを見捨てた形になる例が
あるじゃないかと思ったりする。

一部だとは思うけれど
親を怨み続けている人もしっている

大志を抱けば
犠牲もつきものだ

犠牲にするのは
自分の生活だけですか?と
思う事もあり

まあ 私は犠牲になっていると思ったことがないので
そういう人たちもいるんだろうなあとか

めんどくさいことを考えても
バカだからわかんない

だから 猫ちゃんにいっぱい愛情をかけてあげてくださいと
言われても

うなづけなかったんだよね

テリトリーを守ることが
動物には必要だ

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って

貴様

どんどん 私の枕もとに侵入してきてるんじゃねえか!




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by gavo220607 | 2017-09-03 20:46 | 母親と猫 | Comments(0)