カテゴリ:永遠の戯言( 85 )

千佳子が膀胱がんの可能性が高いということ
彼女が8歳を超えているということ
私の生きているものは自然に過ごすべきという介護に対する信念が揺らぎそうになった。

親が死んでも泣かなかったのに

かもしれない という 言葉だけで泣きっぱなし
病院で泣きっぱなし
説明受けて冷静にうなづいているのに
鼻水流しっぱなしのなきぱっぱなし

こわもての看護師さんが玄関先まで送ってくれて
ネコちゃんが不安になるので落ち着きましょう
とか言われていた気がするけれど
職場に戻るまでの20分 泣きっぱなし

久しぶりに頭痛くなったわ
血圧上がったのね

とはいえ 二週間前に見えなかった
ひどい影が今見えたところで

なかったじゃないか!と憤るより
見つかったから何とかしよう とういう
精神的な支えを自分に課すために

朝一番で墓場に行って
ご先祖様の とはいっても
入っているのは じじ ばば ちち はは のみ
アッツ島で26歳で亡くなった叔父は遺骨すらない名前のみ
そこを整理して←いろいろな意味がりましてなあ
太い透明テープでぐるぐる巻きにされたさらし布に収まった位牌くらいの大きさの 結果炭になっているものをみつけたり
墓磨き 敷地掃除
その後 神居の里 車で一時間ちょっとの阿寒湖にむかい
観光最前線の時期だったとうんざりして
ワカサギと手打ちそば食べてとっとと矛先を変えて
相生道の駅にいって
大昔の鉄道車両をながめ
豆腐と揚げとくまやきをかって

最近 7匹目のあいていない子猫をもらったわ!と
喜び勇んでいる約70歳のおばさまのところに
片目が開いたという猫を見せてもらいに行こうと思ったが

すでに ネコというだけで泣き始めているし
半端なく眠くなってきたので

これは やばい
かなりやばい
運転している余裕すらなくなるほど眠い

というわけで
家にたどり着いたとたん
ベッドに横になって 千佳子 と
自分のネコの名前を読んだところまでは覚えているんだが

気が付いたら真っ暗だった
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無理やり一緒に寝かせられて固まっているねこ

今日は一日 引っ越しの掃除をしなければならん

なんでも 来週12日

某参議院議員が初盆のお参りに来るとか言っているらしい
しらんがな
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8月30日でここにきて一年になる
そのまえは内地にいたんだよね
でもってネコ禁止の生活保護者住宅で
隠れるように暮らしていてみつかって
ネコ百匹近くいるネコの保護施設で数日暮らし
うちにきたんだよね

でもって天井と床が落ちるほどの雨漏りを
たった一人で経験して
大出血もして
遠い病院にも近くの病院にもつれていかれて
いろんな人や動物に囲まれて
だだっ広い部屋にいつも一人でいるのに

9月半ばには
あの 風が強い川の近くの
隣に犬がいるらしい小さい部屋に引っ越すんだから

もたないかもなあ

よく ネコ百匹とかと一緒に暮らしている人がいて
どの子も渡しませんとか言ってる割に
一匹一匹のネコを見ていないから(みられるわけがないと思うけれども)
子猫を食べちゃったから熱湯かけてお仕置きしてやった
って病院に連れていくこともなく
まだ生きているのが不思議な猫たちを
愛しているといわんばかりにしているが

自分が悲しいから
自分のために猫をそばに置く
猫は逃げていかない
入るのを許されたから
でていかない
最後の最後に一匹自分と一緒に寝てくれる猫は
最後まで連れて行かないでくれと言っていたけれど
その部分のあなたが本当にあなたにとって必要な部分で
必要な猫は一匹だけで

こういう人がいっぱい世の中には存在していたんだなあと思うと
大変勉強になる

自分もそうならないように
しようとおもう

人が嫌いなんじゃない
人に嫌われているんでもない
嫌われるとしたら
あなたが嫌っているのであって

人って生きていくうえで
実際は 好き嫌いというよりも
一緒にいても苦痛にならない人を選ぶのであって

あの人大好きなのよぉ
いつも一緒にいて楽しいの

なんてことは あまり必要じゃない気がする

ものを頼んでも頼まれても
押しつけがましくならず
流れるように行動できる

そんな自分になりたい

好かれる必要はない
嫌われてもたいして問題じゃない

問題なのは

人に必要とされなくなることだ
猫を囲う人は
猫に必要とされていると勘違いしているんだろうね

猫は
誰も必要とはしてないわ
餌くれてほっといてくれて
たまに かゆいところに手が届いてくれたらいいかなってくらいだろうと思う。

そして
生きているから必ず死ぬ

人より長生きできないというけれど
人だって 簡単に殺されたり死んじゃったりするもん

わからんよ

猫のことをいっぱい知りたいから
勉強したりほかのネコにかかわったり
なにより
猫飼いの人たちと触れ合ったりするので
私の心は満たされる
なんか 不安が少なくなる

一番かわいいのは自分の千佳子と名付けた猫だけだけれど
猫だからかわいいのではない
ブームだからネコを飼っているのではない

これも出会いなんだろうと思う

必要のない命なんか

ないんだろうな

一緒に暮らすことがなかったら

私は たかが猫

と思ったわ

あんなもんが一匹死んでも
何がそんなに悲しいんだとね
また 新しいのを買えばいいだけのこと

違うんだね

家族ではないわ
異種なんだから家族とは言わんわ

私にとっては恋人なんだわ
パートナーというのかね

セックスしない相手
罵らないで済む相手
言葉が通じないから
なんとか理解しようとする相手

うだうだ


うだうだうだうだ

部屋が汚い
掃除しよう

もう この状態になって何か月たつんだ


部屋が汚いと精神的に大変悪いことが証明された

物は多く持たないこと

命は一対一ですませること



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by gavo220607 | 2018-08-05 08:22 | 永遠の戯言 | Comments(0)

家は解体しないことになったらしく
屋根だけ直すんだそうだ
どっちにしても
今日みたいな大雨に強風が加わったら
ひとたまりもなく 二階の屋根からおつる滝を眺めることになる

母親の部屋は 主なものは半分以上片付いたといっていいが
あまりの多さに 胃が痛くなっている。
この母屋を残すということは

つまり 半端ない大きい物置にするということなんだろう

物がないと とてつもなく 広い廊下(車いすがゆうゆう切り返しができるほどだ)
広い空間

この贅沢は 余計な物を置かないことによって生きるのに
なんだかなとおもう

まあ 私は 居候だったので
ガス代 電気代 なにひとつ支払っていないし
自分が生きていた場所だけきれいになっていれば問題ないわけで

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久しぶりにあさご飯は 火の入ったものを作ってみた
少ない油だとこうなるのねと思ったが
色はよくないが触感は変わりなくいいことにした。
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足元で邪魔する猫
しかたないのでおやつを与える
好き嫌いの激しい猫で
食わず嫌い選手権に出せるくらいなんだが

あーん
って してごらん

というと

なぁああ と
一応開けるので
ちょっとだけ 入れてやったら
しかたないなあ
って感じで自分で食べるという、、、

まあ それ以外は
威嚇も形だけだし
かなり怒っても噛まないし
爪を出してもパンチだけだし
もうしわけないくらい
聞き分けの言い方で助かるわ

歯磨きさえあまり嫌がらないからね

ただ 血尿の原因わからずで
一生医者とは離れられんらしいが
シニアっだから
神経質に連れていくことはしないと決めたんだ

三人目の医者も女医さんで
いろんな意味でお高くないし
助かる

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母親がボケ始めてかなり混乱していた時期に
日記をつけていたことを知る
大事なものの中に入っていた

兄夫婦のもとに現物は残すが
多分読まれることはないと思う

私のことがかなり書いてあって
1995年だというから
父親が死んですぐの年で一年祭のことも書いてあるということは
私もかなりやばい精神状態なうえ
おかあさんも まだらボケで会社でかなりつらい時代なのだな
かなり怒られても自覚がなく
なんとかしっかりしようとしているが
二か月ほどで日記が終わっている

限界が来たのだろう
日記をつけていたことも忘れたんだろう

悲しくて悲しくてやりきれなくなりそうになった


私はひどい言葉を投げかけて
ひどい態度で
子供も母親も一時完全に捨てたのだ

母親の日記の中に

娘のことより
娘の子供たちのことだけ心配する

というセリフがあった

ありがたいと思った。

向こうの親たちのこと
元夫のことを
とにかく心配していた

娘が一番大事だからこそ
そういう態度をとれるのが親なのだ

今だからわかる
今更わかっても無駄なんだけれど

おかあさんありがとう

ごめんなさい

しっかり仕事しに行きます


そして
一人で生きていくんだ

今度こそ
自活して生きていくんだ

助けてくれる人たちは大事にするよ
助けてくれない人もより大事にする

寄りかかりすぎないように
助け合って生きていくよ

居候って敷居が高くて申し訳ないって気持ちの方が大きくなるから
卑屈になって嫌なんだよ

ってわけで

いってきます


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by gavo220607 | 2018-07-04 07:53 | 永遠の戯言 | Comments(0)

へー

納骨を繰り上げるのは致し方ないとしても
墓掃除から準備まで
さらに
あとかた付け全般すべて私ってことなのね


仕事させてやってる
光熱費 家賃支払ってもらってないって
ことなのね

あの ほとんどないけど
退職金内からもらったってセリフは
私の前で言ってほしくなかった気がするけれども

油断したのね

親族の長老らは
どうして
私がやるのか
不思議だというように言われたわ

そりゃそうだよね

私は外の人間だからね

すべてが終わったら
自分の生きていく道を考えてくださいといったのは
私じゃないからね
まちがっても
離婚してきてすぐに
そんなこと私の口から言うわけないからね

猫が鳴いているから
やめよう

あの人は今日一日
私の顔を見ないで家に一匹でいたのだものね

あそんでやろっと

もう いいんじゃないかと思うんだな
猫連れて暮らしていける場所を考えないとね


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by gavo220607 | 2017-11-01 18:59 | 永遠の戯言 | Comments(0)

12万8千円しかもらえないのに
5万5千円の引き落としプラス保険料1000円上げたからとんでもないことに。。。
15日絞めだから これ以上絶対に使えないってことだよ
カードも財布も持たないで過ごす。

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千佳子の餌と砂代稼げればいいや
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保険に入るより
一か月2000円貯金を実行中
おなか痛いの?
違うっぽいか

私が真上から飛び乗られても起きなくなったから拗ねてるのか?
腹の肉が厚いから
お前ごときが飛び乗ってきても
跳ね返すだけのことなんだけれども

餌より愛なのね

っつうか 撫でていよってアピールなのね

耳だけこっち向いてるけど
そのうち
ぼてっと横に倒れる五秒前の状態だな

あきねえ

まったく飽きねえなあ


************


不思議でもないんだが

数か月前に親を亡くした年上の方は
こちらにお悔やみをのべてすぐ
異常に私のことをほめまくるが
実際は
自分の介護がどうだったか
聞いてほしいのだなと思われる節があるので
自分のことは話す気にはなれないので
よくおやんなすった と
ひたすら聞く体制をとる

数年前に
旦那さんと義理母と実母を立て続けに亡くした方などには
自分が
いかに その方に 今私が受けているような
あまり 意味のない
「もう落ち着かれましたか?」
とか
「寂しくなるけどよくやった がんばって
これからは自分のために生きてってね」
などという言葉を
わかったように
いっていたことを
深く反省しているので
何も言えない自分に

お疲れさまでした

と ただ 頭を下げて去っていく姿を見習おうと思ったりする

女の方で自分の親を見た方たちは
一応に
まだまだ やりたりない
後悔していることがいっぱいある
あなたもそうでしょう?

とおっしゃるが

やっと20日たつか経たないかのうちに
後悔してたりすると

先に進むどころか
闇に落ちそうな気がして

一切考えないようにしてるとしか言いようもなく

むしろ

あんたはよくやったんだから
正直悲しくもないしさびしいまでいってないだろう
だって やるだけやったんだもん
やることやったら
あとは
生きていくしかないんだよね

って いってくれたおさななじみのねえちゃんが
一番心強かったなあ

死んだ後で
いくらお参りしても
おかあさんにはよくしてもらったといっても
意味ないんだと元姑は言っていたけれど
そのとおりだ

おむつをとりかえない
それはいい
コツがいるから
したくなければそれでもいい

でも
何年家にいても
どんなものが食べられるのかとか
どんなものが好きかとか
興味がない人
これは施設の看護師長にもいた
どんな食事体制でいるか
まったく知らなかったと知った時
施設を出そうと決めたかなめにもなった
一番 命にかかわるところにいる人が
毎日施設に来ているのに
一人一人のことを把握する気持ちがない
無理なんじゃない
金もらうだけしか興味がなかったってことだ
そんな施設だから
ケアマネすら ワーカーに話だけ聞いて文字上だけのことのみ記載するだけだったから
入居者のことを全く知らないために
7年間 ほとんど 介護計画の内容が変わらなかった現実がある

在宅にしてから
介護計画は微妙でもちゃんと変わってきた
そういうことだ


廃用症候群で死なせたいなら
スタッフがしょっちゅうやめる
なにかあったら下剤と睡眠剤を飲ませる施設に入れたらよろし
若い人でもあっという間に死んでしまうよ

おそろしいのは
絶望と拘束だ

私などは
そんなところに
7年間も入れて
形ばかりの手伝いをして満足しようとしていたのだから
自分が恐ろしくて
振り返る気にはなれないのが現実だ

施設から家に連れ帰ってみる人はほとんどいないらしい
しかも
最後まで見る人は少ないらしい

かといって

けして
私が褒められていいわけもなく

落ち込むので
これ以上書くのもやめよう


米倉涼子さんみたいなポーズで猫 横になりました。
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今日は寒いから
ストーブのそばにいなさいね

お昼は帰ってこられないけど
ご飯はいっぱいあるからね
お水もね

便はすでに片づけたから
もっとしてもいいけどね

おりこうでね

ちなみに
おかあさんの介護用おせちより
高い 猫のおせちは食べさせられないからね

たぶん
食べないと思うし👈イソップ物語 キツネとブドウ参照
(買えないから どうせほとんど残してしまうから買っても無駄と思う心境)

ブラッシングしてると
本当に猫ってにおわないのねと思う。
最初のころ
多分虱だったのかもしれないけれど
今はすっかりいなくなったということで満足
切らなくても
かなりの量の毛をすいたからよかったよかった


もっと 猫医者に訊け!

鈴木真/KADOKAWA

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100万分の1回のねこ

谷川 俊太郎,山田 詠美,江國 香織,岩瀬 成子,くどう なおこ,井上 荒野,角田 光代,町田 康,今江 祥智,唯野 未歩子,綿矢 りさ,川上 弘美,広瀬 弦/講談社

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猫男爵―バロン・キャット (サライ・ブックス)

神坂 次郎/小学館

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「病」になる言葉──「原因不明病」時代を生き抜く

梅谷 薫/講談社

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千鶴子には見えていた!―透視は、あっても不思議はない

竹内 久美子/文藝春秋

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AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2017 Autumn&Winter [雑誌] (AERA アエラ 増刊)

朝日新聞出版

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by gavo220607 | 2017-10-04 07:19 | 永遠の戯言 | Comments(0)

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腰の痛いのはそろそろだいじょうぶになってきたけど
天気が悪くなる時期だから落ちるのも簡単だね
体重も増えてきてるよ

とはいっても
一年しか期間がないわけだから
がんばらないと閉じ込められる

外も自分も閉じ込められる

猫が 胸の上で寝るようになった

一時だけど
じわじわ来る
猫の内臓と自分のがどこかで溶けて一つになりそうな気になる

もっと寒くなれ

きっと布団に潜り込んでくる

外に出ると闇に紛れる色なので
私の帰りが遅いと
扉ぎりぎりまで来て待っている

柵を設けなければならん

苦しそうに見えていやなのだが
赤い首輪をさせている
仕事に行っている間だけなのだが
首に巻き付くものは私が苦手なので
すまん

と思う

でも いなくなったときに
大変特徴がある胸の白いエプロンも
下半身の腹部の白い蝶々の部分も
右足が白いハイソックスで他三本はソックスで
右足の大腿骨と膝の間に白いラインが入っているのも
鼻の上がかなり特徴がある禿
右目の上もはげ
でもって左目の上の眉毛ほとんどない
ってのは
私しかわからないわけで
今のところつやつやだけど
これが 細胞がすべて機能を失ったら
まったく別の個体に見えるということも

もう二度と
この猫と同じものに出会えないことを考えると
ぞっとするぞ

いきなりの猫が
性格ばっちりってのは
よかったのかわるかったのか

でも おまえは

ストーブのほうが好きか、、、

まあ ええけんども

寝室しか温度は高めにしていかないから
餌と水は涼しいところでとってくれたまえ

もっと小さい部屋に引っ越そうね
虫が気になるの?
テントウムシは臭いしね
遊んでもらいなさい

さて

仕方ないから仕事に行く👈問題発言
餌代稼がないとね

最近 障碍者枠で働いている人と
自分の手取りの給料が一緒だということを知り
愕然どころか 
私がやっていることって
肉体以上の作業もあるのに
どうなんだろうなあとおもう

障碍者の人が劣っているというのではないのよ
単純作業をとつとつと根気よくやることは
優れていると認められることもあるのよ
でもね
国に守られている人と
そうじゃない自分と
逆差別じゃないかと思うこともあるのであって

心が狭いと思う
そうおもう
でも 思ってもいいじゃないかと思う
だったら 自分は選択肢があるのだから
したらいいじゃないかと思う

人の生活をうらやむより
自分で何とかできるはずなのに

だめだねえ

左足の静脈瘤がぼっこぼこ増えて気持ち悪い

従姉が 町のウォーキングのイベントに誘ってくれたので参加することにした。

誘われたことは断らないをモットーに使用。

チャンスを生かせないのは
努力が足りないからだ





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by gavo220607 | 2017-10-03 07:15 | 永遠の戯言 | Comments(0)

腰が半端なく痛い

明日 職場に行ったら治るんだろうね

猫が
胸でスフィンクスの真似をするようになったわ
足元じゃなくて胸の近くに寄ろうとするわ


急いで 片づけをしないで
一個ずつでもいいから
家をきれいにしようと

本を一行でも読もうと

いまのいままで

携帯電話に入るのは
職場から仕事の不始末を指摘する電話か
もしくは母親のこと以外はなかったから
ほとんど 携帯料金がかからないほど電話が来なかったのに

なんと
一時間に4回もどうでもいい電話が入る休日っていったい、、、

もうええ

そろそろスマホに変えようかと思ってたけど
電話持たないことにすればええかも

**********************************


葬式や通夜に来なくても
新聞で記事を見て
私を思い出してくれた人が何人かいたということに
ちょっと感動した。

それが どんな感情であれ

忘れられていなかったんだなと思うと
複雑かつ

なんじゃろうねえ

とおもうべな

メルマガも介護関係のは全部 解除して
細かくお金が引き落とされるのも解約して
ガソリンも使わないように
車もいらなくなりそうだなあ

と 考えた瞬間

猫を病院に連れて行くときに必要だということが発覚
いまのところはいかないですんでるけれども

だんだん 吐くことも増えてきたので
車はまだ無理だなあ

ぼきのせいかつは
健康でいないといけないのだから
やすみやすみいこう

左足の静脈瘤が半端ない状態になってるの見も気づいたのでね



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by gavo220607 | 2017-10-01 11:44 | 永遠の戯言 | Comments(0)

ありがたいことだな

さすがに 血の巡りが悪いので
マッサージに行ったら
めずらしく時間を間違えて向こうから電話が来たりして
しかも いつもの人じゃなくて
初めてリーダー=ハイヒールの桃子そっくり が
普段早く来るのに何かあったかと思って、、

とか言われて
半端なく きく 指で押さえてもらって

調子いいうちに
ゲン担ぎしてた温泉にあかすりに行ったら

そこの主任の付き合いが長い女の子が=部類の猫好き
新聞で見ました
楽になったかなあと思ってました。=体触ってたから
彼氏と 〇〇町=私の住んでいるところ に遊びに行ったとき
信号の近くに名前があったので
めったにない名前だから
ここの家かなあとか言っていたんです

って まさか
裸で付き合ったことしかない人に
それも 年に何回かしかあってない人に
気を止めてもらっていたとは、、、

その後 ほとんど 介護の話も母親の話もせず聞かれず
彼女の今付き合っているバツイチの彼氏と
どういう付き合い方をしているか
しっかりと聞いていたという、、、

結婚前提じゃないんだと
結婚するつもりもないんだと

で それを彼に最初にいったら

「それはなあ 男のセリフ!」

って いわれたとか


幸せそうなアラフィフだった

まじめで 粋な子でねえ
仕事はプロだよ

時間が 早かったら
もっとゆっくり お風呂に入っていたかったんだけど

部屋に置いてきた 千佳子のことが気になって
とっとと 帰ってきたんだけど


猫を飼う前は
キツネやタヌキや犬は目に入ったけど

行きかえり けっこう 野良猫が多いんだということ
ひかれてぐちゃぐちゃになっている黒猫を見つけたとき
まだあ ひかれたばかりかもしれないと思って
車止めそうになったけどやめた

そこまで まだ 猫に対する愛情はない

ただ
あかすりのこが
某保護施設で猫をもらってきた と いったら

そうですか

あそこのオーナーさん
人にはかなり不愛想だけれど
猫を愛していますよね
んぱないっすよね

というので

人の対応は置いておいても
猫愛は半端ないし
本物だと絶対的に信頼できた

すごい愛だよね

すごいっす

ということで 接客業の彼女と私
オーナーに尊敬の念を確認しあったのである

って なんのために?
なんだかわからんけど感動してた



さいきん よく聞かれることは
猫の名前はなんていうんですか?

というので

千佳子だ


というと


かなりフリーズされるんだけれどもなぜなんだろうか?

ある人は

家政婦は見た の
はるみちゃんくらいのインパクトがありますね

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実はわたくし 結婚していた17年間ほとんど
テレビというものを見たことがありませんでしたので
この番組もよう知りませんでした。
ビデオばかり見ていて無駄金を落としていたのです。
ドラマ見る時間帯は仕事してたしね

なんか

感慨深いものがありますなあ






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by gavo220607 | 2017-09-30 08:03 | 永遠の戯言 | Comments(0)


猫を飼ったときと同じように
500円貯金 ごー!

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by gavo220607 | 2017-09-24 08:17 | 永遠の戯言 | Comments(0)

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着替えたから
仕事するから

おまえは 姑か!

というわけで 寝ているわけにはいかなくなったので
とりあえず 不満たらたら愚痴るより
草の一本でも抜いたほうがましだという亡き母親の意思を尊重しまして
洗濯部屋につめこんだゴミをかたします。
そのあと 宅急便の兄ちゃんが荷物を取りに来るまで
母親の部屋の大掃除

もう さいしょっから 一切の権利は私に無いわりに
捨てたら文句言うくせに 何が無くなったかもわからないだろうから
ともかく 服だけ捨てますわな
明日だしてしまいます。
私のも出しちゃおうっと

これからの 方針を少しメモしておこうと思うわ
変わってもいいけど初心表明だわ

  1.  化粧品は安いものを沢山買わず 好きな銘柄を少しずつ揃えていくわ やっぱ下地はSKⅡがいいなあ
  2.  Tシャツの黒と変な作業ズボンばかりだから スカートに移行していきたいわ
  3.  髪の毛を青く染めて 縦巻きにするわ もしくは アップにするわ
  4.  靴は 少しずつかかとのあるものにするわ

そのための最低条件は太らないこと 食べすぎない事にかかってくるわけだわ

5.  食事はちゃんと作るわ ただし 具だくさんお味噌汁とご飯を少し 梅干し 肉は単独で食べるわ

とりあえず 一年以内に 身体改造と意識改革に専念するわ

玄関一歩はいっただけで いろいろ変わってるのに
まったく私にも家にも興味がない人たちしか存在していないので
何がどう変わったかなんて誰もわからないってのは
とてもとても 私にとっては悲しい事だけれど

この家としては
まず 一階を わずかなお客さんたちのためにつかうお茶碗以外は
もう人は来ないから捨てるわ
良い時だけ利用しようとしても
この家も私もいなくなるわけだから
欲しいなら取っていけばいいだけのことだものね

そうだよ
来た時すでにゴミ箱だったんだ
母親も今は亡き人たちに掃除機はかけてもらってるってだけで
髪の毛は鬼婆
部屋の電気すら消えたまま
どこに金が消えていたんだろうと思うわ

なもんだから

おかあさんが死ぬ数日前に
台所の電気がちかちかし始めたので
昨日 私の神経に触るから幼馴染の電気屋のおにいちゃんに取り替えてもらったわ
ついでに拭き掃除できたわ
それと 母親の祭壇がある部屋の電気もいかれてたので
取り替えてもらったわ
人が来るのにまったく気にしない神経ってなんだろうと思う。
ああ
そのための私なんだなってことだわ
細かいことは私なんだろうね
電気屋のおにいちゃんに支払おうと思ったら
会社につけて後で請求するからいいよって
この人も気を使ってくれてるのがわかるわ

もう 甘えて何でも気を許すのもやめよう

結果的に
悪口を言った方が負けなんだ

住みづらくなるより
自分が住みやすいように
こころをあまり暗くしないで行こう

って 猫 いきなり足元で宇津九④

はいはい

毛を漉いてあげましょうなあ←しっかり!コントロールされてるぞ!

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by gavo220607 | 2017-09-24 07:44 | 永遠の戯言 | Comments(0)

毎日台所を磨いている

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たいした人も来ないし
会社は普通通りに動いているし
訃報の記事は地方新聞にしか出していないし
こじんまりとやる予定だそうなので
遺影も兄が 何年間もあったことがない人たちが
現役だったときのおかあさんだと認識できるようにと
選んでくれたものはとてもよかった。
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それぞれ の関わり方をした人たちが
それぞれの思いで人にかかわっていて
その関わり方で葬儀に出る出ないを決めるわけだから

せっかく最後のお別れに来るにしても
親より長い時間一緒に居たけど変な確執があるからとか言って
悲しいお別れの仕方をする人もいて
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冠婚葬祭は どんなに擦れ違いがあっても
お祝いを言われる人たちは
幸せにあろうと希望があるのだし
お悔やみを言われる人は
もう何も聞こえないのだから せめて
お付き合い終了の挨拶でもするつもりでいればいいのであって
死んだ人には感謝してるけど
その子供の態度が気に入らないとかは別の話であって

近くにお世話になるからと言って家にあがってもらったら
親族の湯かんの最中であったにもかかわらず
挨拶させてもらおうかなとか言って
長居して 冗談のつもりだろうけれども
親族の皆さん本当に死んだ人にお世話になったと思ってるんですか?
とか 言ってみたり

悲しいのは多分 死んだ人に対してやり残したことがある人だけで
私などは物心ついて みっちり親と対峙できたのは
在宅介護中の4年間だけだったので
それも すでに 親子の関係ではなくて
むしろ 私が年上のように母親は思って頼りにしていたから

なんというか

これも 趣味の一環なので
がっちり観察させてもらおうと思うわ

町にかかわって仕事のみで関わることはあっても
個人的には 定年まで過ごせたらいいなってことだけで
それ以降は
猫飼っちゃったし
猫と暮らしていける場所をさがそうと思っているだけのことで

母親が死んで実際に悲しいかというより
しっかり骨になるまで見守って
その後は 母親のゴミになったものをすべて処分して
家の中を片付けて
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しっかり 悲しいなあという感情をよみがえらせてから

自分が死ぬまでにやりたいことを
もう一度考え直してみたいと思うさ

もぬけの殻になったかというと
それどころじゃなく
孤独になったかというと
正直 母親がいてもいなくても
同じ事の方が多く

冷たい人間なのだなあと自分の中にいる人に話しかけ
猫の甘噛みを愛情だとは決して思わない自分に
動物が好きで飼ったんじゃないのだなと
大反省するね

歯磨きしてる時が一番落ち着く時間帯で
全部歯が無くなったらつまんないだろうなあと思う

ちなみに
長いこと介護されて入れ歯を入れてない状態の人は
棺桶に入る時に入れ歯は使えないとのことで
綿で補正するからどんな形であれ入れ歯は必要ないという
葬儀社の意向があり
生々しいから 鼻と喉に綿を詰めるときは
見ないでくださいと言っていたけれど
しっかりと見せてもらい

昔は 家で家族がみんなして着物を着せたり体を拭いたり
綿入れたりしたんだよねーとかいう親族たちの話を聞き流し

何でもかんでも外注にしてしまったばっかりに
失敗も無いけれど
達成感も無いんだな

連絡がつかないと思っていたら
息子さんの結婚式にハワイに行っている最中だとか
手伝ってもらう予定だった人の親族が遠方で亡くなってダメだとか
思いがけない助っ人が休暇を取ってやってくるとか

正直 お世話になるんだからなるんだからって呪文みたいに思っている必要はない場面もあり
だって ほとんど顔を出さなかった人が
暇だからって言って長居するとかさ
もう 母親の目を落とすかもしれない時に
人の部屋に入っていやがる猫を追いかけないでくれとかさ

もう この世は
生きている人たちの楽園だなというのが
今のところの感想です。

そうそう

私の友人 いま現在 認知機能がかなり低下してきた
お父さんを介護し始めているんだけれど
ちょうど まだらボケの時期で
粗相したら隠す 本人も家族も一番つらい状態である時期で
それでも 私に会いにすっ飛んでくると言ってはくれたんだけれど

私が甘えることができる唯一の人なので
気持ちだけいただいて
来たい気持ちもわかるんだ
心配と別に
ちょっとした逃避行なんだ
でも 逃げると後から追いかけてくるものが大きくなるし
私も 甘えられる相手が来ると弱るし
隠し玉で取っておきたい気持ちがあるので
落ち着いたら お父さんの様子見がてら遊びに行く約束をして
たまに爆発してメールしたりするんだけど
抜け穴は大事だなあと実感

ダダ漏れするのはいかんのだ
少しだけ息抜きを用意しておく
これは大事だ
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さて 猫は遊んでほしい時とご飯欲しい時とウンコ片づけてほしい時以外は静かです
人が来ても階段の上から見下ろしているだけで
外に出ていく気配も無い

おかげさまで 人の声がいっぱいすると
部屋で静かに待機してもいてくれるので
年を取った動物ってのは賢いもんだなあと
ありがたく思っていたら
寝ている最中に二の腕の一番おいしそうなところを軽く噛まれた
許しませんよ
怒ります

ご飯も残して 同じものなのに新しいものを要求しやがるので
手でやったらイヤイヤ食べたりするんだが
もしかしたら 左目が見えない可能性も出てきて

長生きしてねと思ったりもする


おかあさんほどかわいらしいでかい動物はいなかったけど←おひおひ

手をかけられるものがあるってありがたいことだよ と
長い付き合いの友人が言ってくれたが
彼女は去年長いこと買っていた犬を介護の末亡くしたらしいけど
いま 二匹違うのがいるらしいわ
娘一人ずつに遺産として残すつもりなのかね

私に 万が一のことがあったら
娘に千佳子は残そうと思う
猫可の物件探しておいてもらおう←おひおひおひおひ

いま ある人が

「仕事が人を作るのですよ」

と おっしゃってらした

どんな仕事でも
誇りを持って 丁寧にやっていれば
それが自分になるのかなと
子どもたちがんばれって思うわ



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by gavo220607 | 2017-09-20 10:33 | 永遠の戯言 | Comments(0)